easyMarketsの使い方まとめ|独自ツールを使いこなせ!

海外FXブローカーeasyMarkets(イージーマーケット)は、独自の取引ツール(プラットフォーム)や、dealCancellation、フリーズレート、自動ストップロス機能など他社にはない機能が提供されています。

独自性が高いサービス内容のため、他の海外FXブローカーを使ってきたユーザーにとっては少し違和感を感じる点も多くなっています。

この記事では、easyMarketsの使い方について初めての方にもわかりやすく解説しています。

 easyMarketsで3500円からトレード

イージーマーケット日本語公式サイト

関連記事

easyMarkets(イージーマーケット)は、2001年創業で長い運営歴でありながら2019年末に(やっと)日本上陸を果たした大型海外FXブローカーです。 easyMarketsは、含み損のポジションをキャンセルできるサービスやレー[…]

easyMarketsの独自プラットフォーム

easyMarket(イージーマーケット)では独自の取引プラットフォームが提供されています。

一つの画面で、レート、取引操作、チャート分析、注文状況の全てを見れる画面構成となっています。それぞれの機能がとてもシンプルに使うことができ、初めて扱う場合でも直感的に操作することが可能です。

このプラットフォームはWEB版となっておりインストールする必要はありません。PCがあればどこからでもログインし使用することができます。

  • 気配値:目当ての銘柄をすぐに見つけられるようになっています。テキストボックスに入力し検索することも可能です。
  • 取引操作:取引量の設定→発注を行います。簡単な手順でポジションを持つことができます。
  • チャート:高機能なTrading Viewを採用しています。多くのインジケーターや描画機能が使えます。
  • オープンポジション:注文内容の変更や決済が行えます。MT4にはない一括決済機能を標準で備えています。

若干日本語への翻訳が不自然な部分もありますが、取引するには全く問題はありません。後述するdealcancelation、フリーズレート、自動ストップロス設定の独自サービスは、このプラットフォーム上でのみ利用することができます。

関連記事

easyMarkets(イージーマーケット)では、MT4・ウェブトレーダー・モバイルアプリの3つの取引プラットフォームが提供さています。 この3つのプラットフォームでは、取引条件に違いがあり利用する上で目的に合わ選択する必要があります[…]

発注画面の使い方

  1. 取引量:設定は選択式となっています
  2. 損切り設定:ストップロスは損失額を選択して設定します
  3. 発注:売りまたは買いのボタンで発注します。

※発注ボタンはクリックすると即ポジションがオープンになるので注意しましょう。

発注時には、dalCancellationやフリーズレートの操作を行えます。詳細については後述しています。

決済・注文編集の方法

決済方法は、1ポジションごとの個別決済一括決済の二通りの決済方法があります。

また、ポジション(注文)の編集も可能です。

注文編集ボタンをクリックすると、ストップロス(損切り)とテイクプロフィット(利益確定)の決済レートを細かく設定し直すことができます。

この画面では、設定したレートで決済した場合の損益額も確認することができます。、

損益の見方

資産の状況は画面の上の領域に表示されます。

  • 使用可能な残高:ボーナスを含む残高の総額が表示されます。ポジション保有中は、現在のリスク(損切り予定額)やdealCancellationの手数超が引かれた残高が表示されます。
  • 現在のリスク:発注時に設定した損切りの予定額が表示されます。
  • 建玉の損益:現在のトータル損益が表示されます。
  • ボーナス:ボーナスを保有する場合はボーナス額が表示されます。

注意点

easyMarketsの独自プラットフォームは、必要証拠金や維持率が表示されません。

取引の余剰は、損益やポジションサイズから自分で判断する必要があります。

 

easyMarkets 3つの独自サービスの使い方

easyMarkets(イージーマーケット)では、他社にはない独自のサービス(dealCancellationフリーズレート自動ストップロス機能)を提供しています。

この3つのサービスは、easyMarketsの独自プラットフォーム上でのみ利用することができます。

独自サービス① dealCancellationの使い方

dealCancellation(ディールキャンセレーション)とは、損失が出た取引をキャンセルすることができるサービスです。

dealCancellationの利用はとても簡単です。

dealCancellationを有効にしたい場合、アイコンをオンにすれば有効になります。dealCancellationを有効にすると、下にポジションをキャンセルした場合の手数料が表示されます。

手数料は通貨ペアなどによって違い、ボラティリティ(値動きの幅)などにより決まっています。

手数料の算出方法は公表されておらず、実際に取引量を入力してみて確認する必要があります。

 dealCancellationの特徴

  • 手数料はだいたい1時間で10~15pips分が徴収される
  • dealCancellationをオンにした注文を通常の方法で決済すると手数料が返還される
  • オーポンポジションに新たにdealCancellationをオンにすることはできない
  • 1時間・3時間・6時間キャンセル可能(長時間を選択するほど手数料増)
  • 全ての通貨ペアや商品で利用できるわけではない

手数料がだいたい10~15pips前後なので、短期売買を手法とする方にはあまり向かないかもしれません。ある程度の値幅の損切りを想定する取引する方には大変うれしいサービスです。

dealCancellationの手数料を含み損が上回った場合が使いどころとして有効です。

 

独自サービス② フリーズレート

フリーズレートはその名の通り、レートをフリーズ(停止)することができるサービスです。

こちらも使い方はとてもシンプルです。

フリーズレートは全ての取引商品で無料で何度でも使用することができます。

ボタンをクリックしてからの約2秒間レートが止まりその間に注文を出すことができます。

また、市場が動いている間であればいつでも使えます。

経済指標時など瞬時にレートが変わる場面では、easyMarketsの固定スプレッドと合わせればとても有利にトレードができること間違いないです。

 

独自サービス③ 自動ロスカット設定

easyMarketsでは、注文を出す際に自動的にストップロス(損切り)の値が設定されています。

公式HPによると、「資産に対するリスクを限定するためのもの」と紹介されています。

取引画面では、以下の部分で確認することができます。

損切り額の選択は、だいたいですが50pips、100pips、200pips、300pips相当の中から選べます。

発注時には、タイトな損切り幅や細かなレートでの設定はできません。

損切りや利益確定の詳細な設定は、発注後に下の画像の手順で行えます。

損切りや利益確定をするレートを設定すると、損益の金額も表示されるのは便利な機能です。

下の注意書きに関してですが、これは、ストップロス(損切り)の値を変更した場合に表示されます。実際に残高が増減するわけではありません。

easyMarketsの取引可能額について

easyMarketsでは、事前に設定したストップロスの金額があらかじめ取引可能額から差し引かれる仕組みになっています。

よって、ストップロスの値を小さく変更すれば取引可能額は増えます。逆に大きく変更すれば取引可能額は減ることになります。

自動ロスカットの機能があれば、相場の予期せぬ変動で資産を大幅に減らしてしまうようなリスクを回避できます。

イージーマーケットでは、ストップロスを未設定にすることはできませんが、残高を目いっぱい使ってギリギリのトレードがしたい場合はストップロスのを大きく変更することも可能です。デイトレードやスイングなど手法に合わせて値を変更しましょう。

 easyMarketsで3500円からトレード

イージーマーケット日本語公式サイト

関連記事

海外FXの醍醐味と言えるボーナス制度ですが、easyMarkets(イージーマーケット)でも口座開設ボーナス&入金ボーナス制度をもれなく備えています。 この記事では、easyMarketsのボーナスの内容やゲットの方法について詳しく解[…]

関連記事

海外FX業者の口座開設ボーナスとは、FX口座を開設するだけで取引に使える軍資金がもらえるかなり太っ腹なプロモーションの一つです。 世界中にサービスを展開する海外FX業者だからこそ実現できるシステムです。 このページでは、完全未入[…]