IS6FX(旧is6com)口座開設に悩む方への5つの決め手

IS6FXは、2020年10月に海外FXブローカーis6comがリニューアルした新しいブローカーです。

is6comといえば、高額なボーナス制度により、低資金でも有利にトレードできる環境をユーザーに提供し続けています。

最大レバレッジも1000倍と高めの設定となっており、海外FXユーザーにはとても人気のブローカーです。

ただし、出金周りなどに弱点も多いため、ブローカーの特徴をよく知ってから利用する必要があります。

この記事では、IS6FXの利用を考えている方にわかりやすくブローカーの特徴を紹介していきたいと思います。

 IS6FXの特徴要約
 破格のボーナスキャンペーンを頻発
 最大レバレッジ1000倍で取引の自由度が高い
 日本語サポート◎ 公式サイト完全日本語対応
 スプレッドはドル円平均1.6pipsで標準レベル
 出金手数料が月1回まで無料
 出金遅延が多発、新生IS6FXで改善された?
 金融ライセンス未取得
 取引銘柄は通貨ペア32種のみ  2020/9/16より”ゴールド”&”シルバーの取引開始!
 (おそらく)DD方式で顧客と利益相反関係

IS6FXとは?

IS6FXは、TECワールドグループという国際企業がFX業界参入のためis6comを買収してできた海外FXブランドです。

is6com自体は2017年からサービスを継続しており、ある程度の知名度があるブローカーです。しかし、旧is6comには出金遅延や約定力の低さなど様々な弱点がありました。

TECワールドグループの買収により、弱点を改善しユーザー満足度の向上を図ることが目的の一つとなっています。

TECワールドグループは、従業員数60名と決して大きな企業ではありませんが、資本金$36,000,000とある程度の経営規模を誇る企業体です。

旧is6comよりは従業員数、資金ともに大きくボリュームアップしています。

 

基本情報

IS6FXの基本情報
最大レバレッジ
1000倍
スプレッド
ドル円平均1.6pips
ロスカット水準
証拠金維持率50%以下
取引プラットフォーム
MT4
追 証
無し
取引銘柄
34種類(貴金属2種含む)
最低入金額
5,000円
日本語サポート
◎(メール、専用フォーム)

入出金情報

IS6FXの入金方法
入金方法 対応通貨 入金手数料※ 最低入金額 反映時間
クレジットカード

VISA、JCB、MasterCard

USD、JPY 無料 5,000円 即時
銀行送金※ USD、JPY 無料 10,000円 確認後即時(1時間前後)

※入金手数料は、20,000円以上で手数料無料。20,000円未満は1,500円の手数料が発生。

※銀行送金は、国内口座への振り込みとなります。その際、振込時に振込人名義を「MT4ID + 名前(is6com登録名)」としましょう。例:1234567 YAMADA TARO

IS6FXの出金方法
出金方法 対応通貨 出金手数料※ 最低入金額 着金時間
銀行送金 JPY 月1度まで無料 5,000円 3~5営業日

※月に2回目以降の出金には、2%の手数料がかかり、20万円以下の出金には一律4,500円の手数料が発生します。

※1度も取引せずに出金する場合は一律4,500円の手数料が発生します。

IS6FXはクレカ入金分も銀行送金で出金できる

ほとんどの海外FXブローカーはマネーロンダリング防止のため、カード入金分まではショッピングのキャンセル扱いでカードに出金され、利益分は他のルートで出金されます。

IS6FXの場合、クレジットカードで入金した場合、出金は全額銀行送金での出金となります。要は、クレジットカードの現金化ができてしまうということになります。

ただし、クレジットカードで入金した場合は、出金の際にカードの画像の提出が求められます。提出はマイページにて行います。

 

IS6FXを使う5つの決め手

IS6FX(is6com)は一言でいうと「少額トレーダーに最も向いたブローカー」のひとつす。ボーナスが豊富なことで感づく方もいるかもしれませんが、以下でその理由について詳しく解説していきます。

①高額ボーナスは見逃せない

is6comといえばボーナス制度と言えるほど、ボーナスに特化したブローカーです。IS6FXになってもその特徴は引き継がれています。

口座開設ボーナス

口座開設ボーナスは、口座開設するだけで無料でもらえるボーナスのことです。入金することなく、ボーナスのみの取引で利益が出た場合は出金することができます。無から利益を生み出すことができるので、ノーリスクでFX取引をすることができます。

is6comのこれまでの口座開設ボーナスは下記のように他社の追随を許さない金額となっています。さすがに5万円や10万円のキャンペーンは開催頻度が低いですが、2万円~3万円のキャンペーンは頻発に行われ、比較的簡単に口座開設ボーナスを得ることができます。

口座開設ボーナスの実績
5,000円
10,000円
20,000円
30,000円
50,000円
100,000円

入金ボーナス

入金ボーナスとは、入金した額に応じてもらえるボーナスのことです。例えば100%入金ボーナスの場合、10万円入金するとさらに10万分のボーナスがもらえ軍資金が倍になるシステムです。

過去の入金ボーナスの付与率は下記のように様々ですが、注目は他社にはない200%の入金ボーナスがもらえる点です。200%入金ボーナスは、入金額の3倍の軍資金となるかなり太っ腹なボーナスシステムです。

過去の入金ボーナス付与率
30%
60%
100%
200%

上記のように、ボーナスの額が他社と比べてずば抜けて高いことが特徴です。

 少額から始めるならボーナス利用は必須

入金ボーナスは手持ちの軍資金を倍増させてくれるシステムです。ボーナスで軍資金が増えるとより大きな取引ができると共に、資金に余裕ができるので資金管理が容易になります。

さらに口座開設ボーナスをゲットすることで、少額どころか軍資金ゼロでFX取引をすることが可能です。よって、手持ち資金が少ない方は積極的にボーナスを利用することとが望ましいと言えます。

※数十万円以上のまとまった資金を運用する方でも同様の恩恵が受けられるので、ボーナス利用は全てのFXトレーダーにお勧めできるシステムと言えます。

 

②最大レバレッジ1000倍の恩恵

IS6FXの最大レバレッジは1000倍となっており、他社の400倍、500倍、888倍と比べて高い倍率が設定されています。

レバレッジが高いと危険というイメージがあると思いますが、それは実効レバレッジの話です。実効レバレッジは取引量を下げることにより自らコントロールすることが可能です。

では、最大レバレッジにより何が大きく変わるのかというと、必要証拠金の額になります。

必要証拠金とは

取引をする(ポジションを持つ)のに必要な資金のこと。取引を決済すると必要証拠金は解放される。取引量(ロット)により必要な証拠金が決まる。

最大レバレッジが高い業者 最大レバレッジが低い業者
必要証拠金は少額 必要証拠金は高額

必要証拠金が少額のメリットは、

  • 少ない必要証拠金で多くのロットを持つことができる
  • 必要証拠金で残高が圧迫されることがない(トレードの余裕”大”)

 

他社の最大レバレッジに対する必要証拠金の額を比較してみましょう。

10万通貨(1ロット)の必要証拠金(ドル円110円の場合)

最大レバレッジ 必要証拠金(1ロット)
25倍(国内業者) 438,490円
400倍 27,410円
500倍 21,920円
888倍 12,340円
1000倍 10,960円

400倍や500倍と比べると、IS6FXの最大レバレッジ1000倍は極めて少額の証拠金でロットを持つことが可能です。

400倍では、10万円入金して1ロット持つと約4分の1が証拠金で圧迫されてしまいます。IS6FXの1000倍では、必要証拠金は全体に対して約1割ほどしか占めていません。

 実際トレードするとわかるIS6FX最大レバ1000倍の恩恵

海外FXの最大レバレッジはどの業者も高くてあまり変わらないと考える方は多いかもしれません。しかし実際にis6comなどの高い最大レバレッジの業者でトレードすると、取引ロットあたりの証拠金の少なさと、証拠金維持率(トレードの余裕を示す数値)の高さに驚きます。

特に、少額入金でギリギリのトレードを手法とする場合は、迷わず最大レバレッジが高い業者を選ぶことをおすすめします。

IS6FX公式サイト

③追証無し&ゼロカット制度でリスク限定

少額投資のメリットとして、失っても資産に対して致命傷とならないという点があります。例えば10,000円からのチャレンジが万が一失敗しても大抵の方は生活が苦しくなるほどの致命傷とはなりません。

少額投資は、リスクを最小限に抑えるという意味では有効な投資方法です。

ただし、リスクを限定するには条件があり、追証無し&ゼロカット制度の業者を選ぶことが条件となります。

追証ゼロカット制度とは

追証とは、相場の急変動などにより大きな損失が発生した場合、不足する証拠金を請求される仕組みです。全ての国内業者は追証システムを採用しているため、入金した額以上の金額を請求されるリスクがあります。

対してゼロカット制度とは、残高がマイナスになっても自動的に残高ゼロにリセットされるシステムです。入金した額以上を請求されることはありません。

追証がないことにより、「最大損失=入金分」とシンプルにリスクを限定することができます。特に残高の大部分を取引に回すようなダイナミックなトレードをしている方にはゼロカット制度は必須と言えます。

また、少額入金で何度も再チャレンジする方は、IS6FXのようなゼロカット制度を設けている海外FX業者をお勧めします。

 

④公式サイト&サポートが日本語完全対応

IS6FXの公式サイトは日本人でも問題なく目的のページにたどり着けるような構成になっています。他社の海外FX業者の場合、日本人向けにサービスは提供していても、翻訳が不自然だったり肝心なところが英語表記だったりと、それだけ利用を敬遠してしまう場合もあります。

IS6FXでは、口座開設手続き、マイページの操作、入出金手続きまで完全な日本語ベースで進めることができますので、通常利用であれば迷うことなく全てのサービスを使うことができます。おそらくIS6FXではサービス運営の中心に日本人が多く在籍しているとともに、主な顧客ターゲットが日本人であるためだと思われます。

Q&Aコーナーも設置されており、日本人が日常で使う単語で丁寧に回答されているのでとても理解しやすい内容となっています。

サポートに関しては、基本的にはお問合せ専用フォームから問い合わせを行います。

以前は、LINEでの問い合わせも可能でしたが、現在は専用フォームとメール(support@is6.com)による対応となっています。

IS6FXの問い合わせ返答時間

専用フォームからの問い合わせでは、12時間以内に返答を受けることができます。3営業日以上返答がない場合は直接メールで確認をとりましょう。質問内容や時間帯・曜日などにより返答までの時間は変わります。あくまで私がこれまで問い合わせてきた実績に基づく日数です。

 

⑤月1回まで出金手数料無料 & 国内銀行振込に対応

入金にかかる手数料を無料としている海外FX業者は多いですが、出金手数料を無料としている業者は数えるほどしかありません。特に、海外銀行送金を利用した場合はFX業者に4千円、金融機関に3千円など高額な手数料がかかる場合がほとんどです。

IS6FXでは、入金にかかる手数料だけではなく、出金にかかる手数料も月1回まで無料としています。

特に少額投資の場合、出金手数料でせっかくの利益分が減ることがなく、利益を丸ごと手元に出金できるので大変うれしいシステムです。

条件 手数料
月1回目 無料
月2回目以降 20万円以下 一律4,500円
20万円以上 出金額の2%

公式サイトによると月2回目以降の出金は海外銀行送金の手数料が発生し、さらに金融機関への手数料も負担しなければなりません。

手数料無料で出金するコツ

月に何度も出金する場合は、手数料の負担がかなり大きくなってしまいます。どうしても早急に現金が必要でない場合は、追加口座を開設し出金予定の額を別口座に移しておくことをおすすめします。月が替わったらまとめて出金することで出金回数を抑えることができます。

口座間の資金移動に手数料はかかりませんが、移動元の口座にボーナスがある場合ボーナスも移動してしまいますので注意が必要です。

 

また、国内銀行振込に対応しているのもIS6FXの特徴の一つです。

国内銀行送金のメリットとしては、

  • 返済リスクがある&出金が面倒なクレジットカードを使う必要がない
  • ネットバンクから直接入金できる
  • 国内金融機関なので比較的安全

国内銀行振込は、クレジットカードには送金スピードで劣りますが、遅くても1時間以内で取引プラットフォームのMT4口座に反映されます。

※IS6FXの振込先口座は予告なく変更となる場合があるので、入金前に必ず正しい口座情報を確認しましょう。

IS6FX公式サイト

IS6FX(is6com)の5つの弱点

is6comでは、破格のボーナス制度などの大きなメリットがある反面、残念ながら他のブローカーに比べ短所多めとなっているのも特徴の一つです。

ただし、単純に弱み(デメリット)が多いから利用を控えるのではなく、以下で紹介するデメリットが実際どのように自身のトレードや資産の運用方法に関わってくるのかよく考えて利用を決めることをお勧めします。

①出金遅延が多発(旧is6com)

出金の早さはis6com時代から迅速で最短翌日出金など、国内業者並みの対応となっていました。

しかし、2019 年8月頃から出金申請から着金までが極めて遅くなり始めました。公式からは新型コロナウィルスの影響によるものと発表がありましたが、おそらく人員不足や経営不振などの他の理由があるものと考えられていました。

この問題に関しては、新生IS6FXとなり解決されることがHP上で宣言されています。

まだ、IS6FXとなり時間は経っていませんが、口コミでは今のところ公式サイト記載の3~5営業日以内での出金が実現できているようです。

私が出金した際は、ギリギリ5営業日目での着金となりました。

 

②取引商品が通貨ペア32種+ゴールド&シルバーのみ

他の海外FX業者では、為替ペアの他にダウや日経平均などの株式指数、原油等エネルギー関連などの商品CFD(差金決済取引)の金融商品を幅広く扱っています。最近では仮想通貨まで取引可能な業者も存在します。

対して、is6comの取引商品は為替ペアの32種類のみとなっています。

2020/9/16からXAU/USD(ゴールド)とXAG/USD(シルバー)の取引を開始しました。

関連記事 【is6com】ゴールド/シルバーの取扱い開始!そのスペックは?

is6comで扱う為替ペア

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY CAD/JPY EUR/GBP
AUD/CHF AUD/NZD AUD/USD CAD/JPY CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD
EUR/NZD EUR/ZAR GBP/AUD GBP/CAD GBP/CHF GBP/NZD NZD/JPY
USD/CAD USD/CHF USD/CNH USD/HKD USC/MXN USD/SGD USD/TRY
ZAR/JPY AUD/CAD EUR/CHF NZD/USD USD/ZAR

③金融ライセンス未取得&信託保全なし

金融ライセンス保有は、海外FXブローカーの信頼性を計る一つの指標となります。

TECワールドグループ傘下でIS6FXの運営会社にあたるTECソリューションがライセンスを取得していることが公式サイト上に記載されています。

セントビンセント・グレナディーン諸島で国際事業会社(IBC International Business Companies)としての登録が済んでいることを示すものです。

IBCは簡易的な手続きで登録可能なライセンスで、金融監督機関(FSA Financial Services Authority)のいわゆる”金融ライセンス”とは異なるようです。

一定のコンプライアンスに順守していることは保証されますが、海外FX業界での一般的な金融ライセンスは未だ未保有ということになります。

顧客資産がis6comの資産とは別に管理(分別管理)されている内容は書かれていますが、具体的な銀行名などは記載されていません。

④取引条件が厳しく禁止事項は曖昧

スタンダード口座での最大注文数量(ロット)は30ロット(1ロット=100,000通貨)、ポジション数は最大30ポジションまでとなっています。

残高によるレバレッジ制限もあり、口座残高が200万以上だと500倍500万以上だと200倍1000万以上だと100倍の最大レバレッジに制限されます。

少額運用であれば気にする必要はないですが、大きな利益が出た場合や初めから大きめの資金を投入する場合は制限のないブローカーを検討してしまうポイントとなり得ます。

ただし、運用する額が増えれば当然損失も大きくなるため、取引量やレバレッジ制限によりリスクを限定できるという側面もあります。

また、IS6FXを使う上では以下の点に注意しましょう。

  • EA利用やスキャルピングは可能だが取引量が多すぎると最悪アカウント停止
  • 複数口座でボーナスを使った両建て(ボーナスアービトラージ)は利益没収も
  • 10ロット以上の取引は事前連絡が必要
  • 指標発表時など急変動するタイミングのみを狙ったトレードは悪質と見なされる

スキャルピングについてどの程度の頻度までOKなのかは明記されていませんでした。できるだけ短時間に取引を繰り返すのは避けたほうが良いでしょう。

また、10ロット以上で事前連絡が必要なのはis6com時代からの独自の謎ルールです・・

特に注意したいのは、多くのトレーダーが普通にやっている経済指標時のトレードです。”経済指標時のタイミングのみ”という表現になっていますができればこちらも避けた方が良いでしょう。

いざ出金しようとして「疑わしい行為により利益分は出金不可」との連絡が来てしまったら終わりです。

いくら弁明しても不正行為かどうかの判断はIS6FXに決定権があるため覆ることはありません(登録時に同意させられています)。これはIS6FXだけでなく他社でも同様の対応となりますので、事前に規約をチェックし疑われるような行為は避けることが賢明です。

 

⑤おそらくDD方式を採用

FX取引では、投資家の注文をインターバンクに流すにあたりFX業者を仲介する必要があります。本来であれば、FX業者は顧客の注文をそのままインターバンクへ流しますが、一部のFX業者では顧客の注文を業者内部に留まらせる方式をとる場合があります。これをDD方式(ディーリング・デスク)と言います。

DD方式のメリットは、インターバンクへ注文を流さないため取引に遅延が少なく注文がサクサク通る点にあります。またスプレッド(取引手数料)も安くなる傾向にあります。

しかし負の側面もあり、顧客の注文に損失が出た場合、FX業者その損失分を丸々自社の利益となり、投資家とFX業者の間には利益相反の関係が成立してしまいます。簡単に言うと、顧客が負ければ負けるほどFX業者が儲かる仕組みです

このDD方式は比較的国内のFX業者で採用されていることが多くなっており、悪質な業者では顧客の損失を誘発させるためにレートやスプレッドの操作を行ってくる場合があります。

ただし、全ての業者が悪質行為を行っているわけではなく、is6com含めDD方式でも健全な運営をしているブローカーはたくさんあります。

IS6FXは、取引方式について公式サイトで公表していませんが、以下の理由によりDD方式である可能性があります。

  • 取引ロットの上限が低い
  • 大きな注文は事前連絡が必要
  • 高速取引の禁止

インターバンクへ注文を流すだけであれば以上のような条件を設ける必要はありません。

今のところ、IS6FXでは顧客が不利となる不正行為は確認されていませんが、DD方式は透明性が低い注文方式であるため念のため頭に入れておきましょう。

 

デメリットを理解しメリットを最大限利用するべし

is6comは2019年の出金遅延をきっかけに評判はあまり良いとは言えないブローカーとなってしまいました。

出金遅延以外にもサーバーの弱さや金融ライセンス未保有という弱点があるため、信頼性の点で高く評価できないブローカーです。

正直、まとまった資金を投入するには不安要素が少し多い印象です。

しかし、ボーナス制度の充実度においては他社を圧倒するものがあり、トータルで見れば利用する価値は十分にあると言えます。

ボーナスの豪華さと1000倍の最大レバレッジの高さは、少額投資のトレーダーに最も有利に働きます。

幸いIS6FXには、口座開設ボーナスでノーリスクでリアルトレードを体験できる仕組みが提供されているので、気になった方は実際に利用してみることをおすすめします。

IS6FX公式サイト