IS6FX(is6com)のブローカースペックと評判を徹底解説

IS6FXは、2020年10月に海外FXブローカーis6comがリニューアルした新しいブローカーです。

旧is6com時代から高額なボーナス制度により、低資金でも有利にトレードできる環境をユーザーに提供し続けています。

最大レバレッジも1000倍と高めの設定となっており、低資金から始める海外FXユーザーにはとても人気のブローカーです。

この記事では、IS6FXの利用を考えている方にわかりやすくブローカーの特徴を紹介していきたいと思います。

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IS6FXは、業界でも随一の豪華なボーナスを提供していたis6comがリニューアルした海外FXブローカーです。 サービスが一新されてもIS6FXに大胆なボーナス制度は引き継がれており、初心者を始めとする低資金トレーダーを強力にサポート[…]

 IS6FXの特徴要約
 破格のボーナスキャンペーンを頻発
最大レバレッジ1000倍で取引の自由度が高い
日本語サポート◎ 公式サイト完全日本語対応
 国内銀行送金対応で入出金の利便性◎
出金手数料が月1回まで無料
 スプレッドはドル円平均1.6pipsで標準レベル
 顧客資産は分別管理だが補償はなし
 追証無しのゼロカットを標準装備
 出金遅延が多発、新生IS6FXで改善された?
金融ライセンス未取得
取引銘柄は通貨ペア32種のみ現在は各種CFD銘柄取引可能!
(おそらく)DD方式で顧客と利益相反関係

IS6FXの特徴

ボーナスは業界トップレベル

IS6FXでは、破格の口座開設ボーナスと入金ボーナスのキャンペーンを交互に開催しています。常にどちらかのボーナスキャンペーンが行われている状況です。

is6com時代に比べると、ボーナスをフルに取得するのに条件があったり、入金ボーナスが抽選式になったりと、IS6FXになってから少しボリュームダウンした印象はあります。それでも現在でも業界トップレベルの豪華なボーナスが継続して提供され続けています。

特に入金ボーナスはキャンペーン頻度が高いため、継続して入金額に上乗せした軍資金を得ることが可能です。資金力に不安がある方はぜひ口座を一つ開設しておくのがおすすめです。

最大レバレッジ1000倍

IS6FXの最大レバレッジは1000倍と業界では高い値が設定されています。業界で最も多いのは400~500倍です。

最大レバレッジが高いことのメリットは、取引ロットあたりの必要証拠金が極めて少額で済む点です。よって、少額から始めるトレーダーには好条件と言えます。最大レバレッジが高いからといって、必ずしもリスクの高いトレードになるわけではありません。リスクの調整は、取引ロットの調整により自由に行うことができます。

CFD銘柄追加でパワーアップ

これまでIS6FXの取引銘柄は、為替FXのみでしたが、新たに貴金属、エネルギー、株式指数が追加され、弱点であった少ない銘柄数を改善しています。

特に注目なのが、貴金属のゴールド、シルバーが最大レバレッジ1000倍で利用できる点です。他社においてはレバレッジ制限を行っている業者も多く存在します。値動きが大きく最近人気のゴールドを好条件で取引できるのは大変うれしい点です。

スプレッドは並・約定力は若干不満

スプレッドは、ドル円平均で1.6pipsと可もなく不可もなくといったところです。ボーナスが手厚いブローカーはスプレッドが広めになる傾向がありますが、IS6FXはその中で言えば妥当といったところです。

本記事の中でスプレッドの他社比較を行っていますので、ぜひ確認してみてください。

ランクの高いプロ口座を利用することで大幅にスプレッドは狭まりますが、最低入金額が10万円と高額で、ボーナスなし・レバレッジ200倍制限があるため、通常スペックのスタンダード口座を使うことをおすすめします。

約定力は少し不安が残ります。リクオート・オフクオートはほとんど発生しませんが、約定時間が少し長いことがあるため、注文価格とずれる場合が見られます。

ライセンス未保有&信託保全なし

IS6FXでは、今のところどの国からも金融ライセンスを取得していません。企業グループ全体でもまだ取得には至っていません。

また、顧客資金は会社資金とは分別管理さているようですが、補償(信託保全)の制度はありません。信託保全については、あまり設けている海外FX業者は少ないようです。

旧is6comで問題になった出金遅延

旧s6com時代、出金の遅延が多発し評判が悪化するとともに、多くのユーザー離れを引き起こしました。

現在は、出金速度は改善傾向にあるようです。ただし、出金申請の時期やタイミングにより、着金の時間にバラつきがあるようです。翌営業日に着金することもあれば、1週間以上の時間がかかることもあります。以前のような数週間などの極めて長い時間を要することはなくなりましたが、完全には改善できていないようです。

ただし、不正行為が無い限り、時間を要しても着金までは必ず執行されるようです。

 

IS6FXの会社概要

IS6FXは、TECワールドグループという国際企業がFX業界参入のためis6comを買収してできた海外FXブランドです。

is6com自体は2017年からサービスを継続しており、ある程度の知名度があるブローカーです。しかし、旧is6comには出金遅延や約定力の低さなど様々な弱点がありました。

TEC World Groupは、ITソリューションを手掛ける国際企業で、元GMOグループのNuno Amaral(ヌーノ・アマラル)氏によって設立されました。TECワールドグループの買収により、弱点を改善しユーザー満足度の向上を図ることが目的の一つとなっています。

会社名 グループ体:TEC World
運営会社:TEC Solution Ltd
ブランド管理会社:IS6FX.Ltd
FXブランド名 IS6FX
サービス開始 2015年
所在地  Suite 305, Griffith Corporate Centre, Beachmont, Kingstown, St. Vincent and the Grenadines
ライセンス 無し
日本人在籍

金融ライセンスは未保有

IS6FXの公式サイトには、セントビンセント・グレナディーン諸島国際事業会社(IBC インターナショナルビジネスカンパニー)として登録されています。これは、金融ライセンスとは全く別のもので、金融業者としてではなく、一企業として様々な優遇を受けるための登録になります。

今のところは、金融委員会などのによる規制下にある運営はされていないようです。

金融ライセンスの有無を重要視するユーザーが多いですが、ライセンスの規制や監視化にあるからといって問題が発生しないわけではありません。また、海外の企業という点から、大きなトラブルの解決はライセンスの有無に関わらずかなりのハードルの高さがあります。

厳格なラインセンスを保有する業者が良いかというと必ずしもそうではありません。先進国の認可を受けると、レバレッジや取引条件が厳しく規制され、国内FXのような不利な条件で取引をせざるを得なくなります。これにより、最近ではライセンスの取得難易度が低い国から認可を受ける業者が増えています。

ライセンスを持っているに越したことはありませんが、実際は、出金の実績やサポートの対応、トラブルの有無などから業者の信頼性を計ることが重要視されます。

IS6FXへ買収後、経営基盤は強化

is6com時代と比べ、従業員数はグループ全体で63人と大幅に増員されました。サポート体制や各種サービスのスピード向上が期待できると言えます。また、以前より、サービス拠点の住所や企業実体が明確に公開されており、企業の透明性も向上しています。

資本金は$36,000,000(約400億円)と経営基盤も大幅に強化され、安全性についてもis6com時代より高くなりました。

 

IS6FXの入手金情報

入金方法

入金方法 対応 手数料 最低入金額
クレジットカード VISA 無料 5,000円
MasterCard 無料 5,000円
American Express ×
JCB 無料 5,000円
銀行送金 国内銀行 無料 1万円
海外銀行 ×
オンラインウォレット STICPAY ×
Perfect Money ×
BitGO ×
bitWallet ×
仮想通貨 ビットコイン ×
イーサリアム ×
リップル ×

※入金手数料は、2万円以下の入金で一律1,500円が徴収されます。

取引口座への反映時間は、

  • クレジットカード送金:即時
  • 国内銀行送金:確認から1時間程度

IS6FXはクレカ入金分も銀行送金で出金できる

ほとんどの海外FXブローカーはマネーロンダリング防止のため、カード入金分まではショッピングのキャンセル扱いでカードに出金され、利益分は他のルートで出金されます。

IS6FXの場合、クレジットカードで入金した場合、出金は全額銀行送金での出金となります。要は、クレジットカードの現金化ができてしまうということになります。

その代わり、クレジットカードで入金した場合は、出金の際にカードの画像の提出により、所有者確認が行われます。

出金方法

入金方法 対応 手数料 最低出金額
クレジットカード VISA ×
MasterCard ×
American Express ×
JCB ×
銀行送金 国内銀行 無料※ 5,000円
海外銀行 ×
オンラインウォレット STICPAY ×
Perfect Money ×
BitGO ×
bitWallet ×
仮想通貨 ビットコイン ×
イーサリアム ×
リップル ×

※月に1度の出金んは手数料無料となります。
※2度目以降の出金は、20万円未満で一律4,500円、20万円以上で出金額の2%が徴収されます。
※一度も取引せずに出金する場合は、一律4,500円の手数料が徴収されます。

 

IS6FXの口座タイプ

IS6FXでは4つの口座タイプを選択することができます。

口座タイプ マイクロ口座 スタンダード口座 プロ口座
最大レバレッジ 1000倍 1000倍 400倍
スプレッド(ドル円) 1.6pips 1.6pips 1.6pips
取引手数料 無料 無料 無料
ロスカットレベル 50%以下 50%以下 50%以下
注文単位 1lot/1,000通貨 1lot/100,000通貨 1lot/100,000通貨
最低入金額 5,000円 5,000円 100,000円
ボーナス 対象外 対象 対象外
EA利用 可能 可能 不可
口座維持費 無料 無料 無料

※現在プロ口座、6000倍口座は新規開設を休止しています。

実質的に利用できる口座タイプは、マイクロ口座とスタンダード口座の2種類のみです。

マイクロ口座は、少額取引をする初心者の方などに向いていますが、ボーナスが対象外なのと、少額入金だと入金手数料が徴収されてしまうため積極的に使う理由はあまりありません。

IS6FXのメリットであるボーナスをフル活用するなら、迷わずスタンダード口座を開設しましょう。

 

IS6FXの取引条件

最大レバレッジ 1000倍
※残高により制限有り
スプレッド 1.6pips~
取引プラットフォーム MT4
追証 なし(ゼロカット制度)
ロスカットレベル 50%
両建て 同一口座内のみ
スキャルピング 可能
過度のものは禁止
1ポジションの最大取引量 30ロット
マイクロ口座は100ロット
ポジション最大保有数 30ポジション

最大レバレッジは1000倍ですが、口座残高や銘柄によって制限がかかります。1000倍で取引できるのは、為替ペアとゴールド(XAU/USD)で残高が200万円までです。

取引プラットフォームはMT4のみで、MT5は非対応です。

最大取引量が最大30ロットと低い点には注意です。また、IS6FXでは、10ロットを超える取引は事前に連絡しなければならないというルールがあります。

ロスカットレベルは50%と他社に比べ若干高めです。

 

IS6FXのスプレッド(他社比較)

メジャー通貨ペアの大手他社との実測値での比較です。口座タイプはスタンダード口座で、他社も同タイプの口座での数値を記載しています。

通貨ペア IS6FX XM GemForex LANDFX
USD/JPY 1.6pips 1.7pips 1.2pips 0.7pips
EUR/USD 1.5pips 1.7pips 1.2pips 0.7pips
EUR/JPY 2.3pips 2.7pips 1.4pips 1.3pips
GBP/JPY 3.1pips 3.4pips 1.9pips 1.8pips
AUD/JPY 2.9pips 2.7pips 1.6pips 2.0pips
EUR/GBP 2.0pips 1.8pips 1.6pips 1.2pips
GBP/USD 2.4pips 2.2pips 2.1pips 1.2pips

全体的にスプレッドは広い値となっています。大手のXMを利用していた方なら違和感なくトレードできるスプレッドです。

スキャルピングなどの小さな値幅で取引する方には、少し厳しい条件と言えます。

 

IS6FXのレバレッジ制限

IS6FXでは、取引銘柄と残高によりレバレッジの制限がかけられています。

銘柄によるレバレッジ制限

銘柄 最大レバレッジ
為替FX 1000倍
貴金属 1000倍
エネルギー 50倍
株式指数 JP225(日経平均)、DAX(ドイツ株価指数) 100倍
その他 50倍

為替だけではなく、ゴールドやシルバーの貴金属も1000倍で取引できる業者は多くはありません。ただし、他の銘柄が極端に制限値が低くなっているので注意が必要です。

残高によるレバレッジ制限

残高 最大レバレッジ
0~200万円 1000倍
200~500万円 500倍
500~1000万円 200倍
1000万円以上 100倍

XMやGemForexなどの他社でも、200万円はレバレッジ制限が半分の値になる節目の金額となっています。他社比較で特段厳しい条件ではありませんが、残高が増えてきたら資金管理に注意する必要があります。

 

取引プラットフォームははMT4のみ

IS6FXで利用できる取引プラットフォームはMT4のみとなっています。MT4の後継バージョンのMT5は非対応です。

Windowsでは、インストール版、Webブラウザ版が利用できます。MacOSでは、Web版のみの利用となっています。

iPhoneとAndroidのスマートフォンでは、アプリをストアからダウンロードして使用します。

PCインストール版は業者毎に異なるため、必ずIS6FXの公式サイトからダウンロードして使用しましょう。

EA(自動売買ソフト)の運用は、Windowsのインストール版のみとなっています。

 

IS6FXと言えば豪華なボーナス制度

IS6FXといえばボーナス制度と言えるほど、ボーナスに特化したブローカーです。IS6FXになってもその特徴は引き継がれています。

口座開設ボーナスとは

口座開設ボーナスは、口座開設するだけで無料でもらえるボーナスのことです。入金することなく、ボーナスのみの取引で利益が出た場合は出金することができます。無から利益を生み出すことができるので、ノーリスクでFX取引をすることができます。

IS6FXのこれまでの口座開設ボーナスは下記のように他社の追随を許さない高額な金額となっています。さすがに5万円や10万円のキャンペーンは開催頻度が低いですが、2万円~3万円のキャンペーンは頻発に行われ、比較的簡単に口座開設ボーナスを得ることができます。

口座開設ボーナスの実績
5,000円
10,000円
20,000円
30,000円
50,000円
100,000円

入金ボーナスとは

入金ボーナスとは、入金した額に応じてもらえるボーナスのことです。例えば100%入金ボーナスの場合、10万円入金するとさらに10万分のボーナスがもらえ軍資金が倍になるシステムです。
過去の入金ボーナスの付与率は下記のように様々ですが、注目は他社にはない200%の入金ボーナスがもらえる点です。200%入金ボーナスは、入金額の3倍の軍資金となるかなり太っ腹なボーナスシステムです。

過去の入金ボーナス付与率
30%
60%
100%
200%

上記のように、ボーナスの額が他社と比べてずば抜けて高いことが特徴です。

 少額から始めるならボーナス利用は必須

入金ボーナスは手持ちの軍資金を倍増させてくれるシステムです。ボーナスで軍資金が増えるとより大きな取引ができると共に、資金に余裕ができるので資金管理が容易になります。

さらに口座開設ボーナスをゲットすることで、少額どころか軍資金ゼロでFX取引をすることが可能です。よって、手持ち資金が少ない方は積極的にボーナスを利用することとが望ましいと言えます。

※数十万円以上のまとまった資金を運用する方でも同様の恩恵が受けられるので、ボーナス利用は全てのFXトレーダーにお勧めできるシステムと言えます。

現在のキャンペーン内容は、公式サイトトップで確認することができます。

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最大レバレッジ1000倍の恩恵

IS6FXの最大レバレッジは1000倍となっており、他社の400倍、500倍、888倍と比べて高い倍率が設定されています。

レバレッジが高いと危険というイメージがあると思いますが、それは実効レバレッジの話です。実効レバレッジは取引量を下げることにより自らコントロールすることが可能です。

では、最大レバレッジにより何が大きく変わるのかというと必要証拠金の額になります。

必要証拠金とは

取引をする(ポジションを持つ)のに必要な資金のこと。取引を決済すると必要証拠金は解放される。取引量(ロット)により必要な証拠金が決まる。

最大レバレッジが高い業者 最大レバレッジが低い業者
必要証拠金は少額 必要証拠金は高額

必要証拠金が少額のメリットは、

  • 少ない必要証拠金で多くのロットを持つことができる
  • 必要証拠金で残高が圧迫されることがない(トレードの余裕”大”)

 

他社の最大レバレッジに対する必要証拠金の額を比較してみましょう。

10万通貨(1ロット)の必要証拠金(ドル円110円の場合)

最大レバレッジ 必要証拠金(1ロット)
25倍(国内業者) 438,490円
400倍 27,410円
500倍 21,920円
888倍 12,340円
1000倍 10,960円

400倍や500倍と比べると、IS6FXの最大レバレッジ1000倍は極めて少額の証拠金でロットを持つことが可能です。

400倍では、10万円入金して1ロット持つと約4分の1が証拠金で圧迫されてしまいます。IS6FXの1000倍では、必要証拠金は全体に対して約1割ほどしか占めていません。

 実際トレードするとわかるIS6FX最大レバ1000倍の恩恵

海外FXの最大レバレッジはどの業者も高くてあまり変わらないと考える方は多いかもしれません。しかし実際にis6comなどの高い最大レバレッジの業者でトレードすると、取引ロットあたりの証拠金の少なさと、証拠金維持率(トレードの余裕を示す数値)の高さに驚きます。

特に、少額入金でギリギリのトレードを手法とする場合は、迷わず最大レバレッジが高い業者を選ぶことをおすすめします。

IS6FX公式サイト

追証無し&ゼロカット制度でリスク限定

少額投資のメリットとして、失っても資産に対して致命傷とならないという点があります。例えば10,000円からのチャレンジが万が一失敗しても大抵の方は生活が苦しくなるほどの致命傷とはなりません。

少額投資は、リスクを最小限に抑えるという意味では有効な投資方法です。

ただし、リスクを限定するには条件があり、追証無し&ゼロカット制度の業者を選ぶことが条件となります。

追証ゼロカット制度とは

追証とは、相場の急変動などにより大きな損失が発生した場合、不足する証拠金を請求される仕組みです。全ての国内業者は追証システムを採用しているため、入金した額以上の金額を請求されるリスクがあります。

対してゼロカット制度とは、残高がマイナスになっても自動的に残高ゼロにリセットされるシステムです。入金した額以上を請求されることはありません。

追証がないことにより、「最大損失=入金分」とシンプルにリスクを限定することができます。特に残高の大部分を取引に回すようなダイナミックなトレードをしている方にはゼロカット制度は必須と言えます。

また、少額入金で何度も再チャレンジする方は、IS6FXのようなゼロカット制度を設けている海外FX業者をお勧めします。

 

公式サイト&サポートが日本語完全対応

IS6FXの公式サイトは日本人でも問題なく目的のページにたどり着けるような構成になっています。他社の海外FX業者の場合、日本人向けにサービスは提供していても、翻訳が不自然だったり肝心なところが英語表記だったりと、それだけ利用を敬遠してしまう場合もあります。

IS6FXでは、口座開設手続き、マイページの操作、入出金手続きまで完全な日本語ベースで進めることができますので、通常利用であれば迷うことなく全てのサービスを使うことができます。おそらくIS6FXではサービス運営の中心に日本人が多く在籍しているとともに、主な顧客ターゲットが日本人であるためだと思われます。

Q&Aコーナーも設置されており、日本人が日常で使う単語で丁寧に回答されているのでとても理解しやすい内容となっています。

サポートに関しては、基本的にはお問合せ専用フォームから問い合わせを行います。

以前は、LINEでの問い合わせも可能でしたが、現在は専用フォームとメール(support@is6.com)による対応となっています。

IS6FXの問い合わせ返答時間

専用フォームからの問い合わせでは、12時間以内に返答を受けることができます。3営業日以上返答がない場合は直接メールで確認をとりましょう。質問内容や時間帯・曜日などにより返答までの時間は変わります。あくまで私がこれまで問い合わせてきた実績に基づく日数です。

 

月1回まで出金手数料無料 & 国内銀行振込に対応

入金にかかる手数料を無料としている海外FX業者は多いですが、出金手数料を無料としている業者は数えるほどしかありません。特に、海外銀行送金を利用した場合はFX業者に4千円、金融機関に3千円など高額な手数料がかかる場合がほとんどです。

IS6FXでは、入金にかかる手数料だけではなく、出金にかかる手数料も月1回まで無料としています。

特に少額投資の場合、出金手数料でせっかくの利益分が減ることがなく、利益を丸ごと手元に出金できるので大変うれしいシステムです。

条件 手数料
月1回目 無料
月2回目以降 20万円以下 一律4,500円
20万円以上 出金額の2%

公式サイトによると月2回目以降の出金は海外銀行送金の手数料が発生し、さらに金融機関への手数料も負担しなければなりません。

手数料無料で出金するコツ

月に何度も出金する場合は、手数料の負担がかなり大きくなってしまいます。どうしても早急に現金が必要でない場合は、追加口座を開設し出金予定の額を別口座に移しておくことをおすすめします。月が替わったらまとめて出金することで出金回数を抑えることができます。

口座間の資金移動に手数料はかかりませんが、移動元の口座にボーナスがある場合ボーナスも移動してしまいますので注意が必要です。

 

また、国内銀行振込に対応しているのもIS6FXの特徴の一つです。

国内銀行送金のメリットとしては、

  • 返済リスクがある&出金が面倒なクレジットカードを使う必要がない
  • ネットバンクから直接入金できる
  • 国内金融機関なので比較的安全

国内銀行振込は、クレジットカードには送金スピードで劣りますが、遅くても1時間以内で取引プラットフォームのMT4口座に反映されます。

※IS6FXの振込先口座は変更となる場合があるので、入金前に必ず正しい口座情報を確認しましょう。

IS6FX公式サイト

 

VPSが無料で利用可能

IS6FXでは、無料で使えるVPSサーバーが提供されています。

 VPSとは

VPS(バーチャルプライベートサーバー)とは、日本語に訳すと「仮想専用サーバー」です。名前の通り、仮想的に構築されたPCを1人のユーザーが専用で利用できるシステムです。24時間ソフトウェアを動作させたい場合や、通信環境やマシンスペックに影響されない安定したマシン環境が求められる場合に利用されます。

FXの世界では、主にEA(自動売買ソフト)を安定して稼働させる目的でVPSが利用されます。自宅のPCでは、停電やマシントラブル、ネットワークの不安定さのリスクがありますが、VPSを使用することで24時間安定してEAを動かし続けることができます。

IS6FXでは、以下の条件と料金でVPSを利用することができます。

残高50万円以上 残高50万円未満
無料 月額$28

VPSの使用料は、MT4の口座残高から毎月第一月曜日に自動で引き落とされます。

 

IS6FXの評判

FPAの評価

海外のFX口コミサイトFPA(ForexPeaceArmy)では、★2の評価ですが、評価件数自体が極めて少ないため、あまり参考にはならない状況でした。

Twitterでの評価

Twitterでの評判では、出金速度がかなり早いという内容が目立ちました。IS6FXになり出金周りはかなり改善されているようです。ちなみに、is6com時代は以下のようなツイートだらけでした・・

SNSでの評判によると、IS6FXの最重要課題である出金速度についてはかなり改善傾向にあることがわかりました。

また、SNS上ではIS6FXを使うユーザーが一定数以上いることがわかりました。

 

IS6FX(is6com)の弱点

IS6FXでは、破格のボーナス制度などの大きなメリットがある反面、残念ながら他のブローカーに比べ短所多めとなっているのも特徴の一つです。

ただし、単純に弱み(デメリット)が多いから利用を控えるのではなく、以下で紹介するデメリットが実際どのように自身のトレードや資産の運用方法に関わってくるのかよく考えて利用を決めることをお勧めします。

旧is6com時代に出金遅延が多発

出金の早さはis6com時代から迅速で最短翌日出金など、国内業者並みの対応となっていました。

しかし、2019 年8月頃から出金申請から着金までが極めて遅くなり始めました。公式からは新型コロナウィルスの影響によるものと発表がありましたが、おそらく人員不足や経営不振などの他の理由があるものと考えられていました。

この問題に関しては、新生IS6FXとなり解決されることがHP上で宣言されています。

SNSの口コミでは今のところ公式サイト記載の3~5営業日以内での出金が実現できているようです。私が出金した際は、ギリギリ5営業日目での着金となりました。

ただし、時期によっては5日を超える場合もあるようなので、その場合はすぐにサポートに連絡しましょう。

 

取引条件が厳しく禁止事項は曖昧

IS6FXの取引量制限は、スタンダード口座での最大注文数量(ロット)は30ロット(1ロット=100,000通貨)、ポジション数は最大30ポジションまでとなっています。

残高によるレバレッジ制限もあり、口座残高が200万以上だと500倍、500万以上だと200倍、1000万以上だと100倍の最大レバレッジに制限されます。

少額運用であれば気にする必要はないですが、大きな利益が出た場合や初めから大きめの資金を投入する場合は制限のないブローカーを検討してしまうポイントとなり得ます。

また、IS6FXを使う上では以下の点に注意しましょう。

  • EA利用やスキャルピングは可能だが取引量が多すぎると最悪アカウント停止
  • 複数口座でボーナスを使った両建て(ボーナスアービトラージ)は利益没収も
  • 10ロット以上の取引は事前連絡が必要
  • 指標発表時など急変動するタイミングのみを狙ったトレードは悪質と見なされる

スキャルピングについてどの程度の頻度までOKなのかは明記されていませんでした。できるだけ短時間に取引を繰り返すのは避けたほうが良いでしょう。

また、10ロット以上で事前連絡が必要なのはis6com時代からの独自の謎ルールです・・

特に注意したいのは、多くのトレーダーが普通にやっている経済指標時のトレードです。”経済指標時のタイミングのみ”という表現になっていますができればこちらも避けた方が良いでしょう。

いざ出金しようとして「疑わしい行為により利益分は出金不可」との連絡が来てしまったら終わりです。

いくら弁明しても不正行為かどうかの判断はIS6FXに決定権があるため覆ることはありません(登録時に同意させられています)。これはIS6FXだけでなく他社でも同様の対応となりますので、事前に規約をチェックし疑われるような行為は避けることが賢明です。

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おそらくDD方式を採用

FX取引では、投資家の注文をインターバンクに流すにあたりFX業者を仲介する必要があります。本来であれば、FX業者は顧客の注文をそのままインターバンクへ流しますが、一部のFX業者では顧客の注文を業者内部に留まらせる方式をとる場合があります。これをDD方式(ディーリング・デスク)と言います。

DD方式のメリットは、インターバンクへ注文を流さないため取引に遅延が少なく注文がサクサク通る点にあります。またスプレッド(取引手数料)も安くなる傾向にあります。

しかし負の側面もあり、顧客の注文に損失が出た場合、FX業者その損失分を丸々自社の利益となり、投資家とFX業者の間には利益相反の関係が成立してしまいます。簡単に言うと、顧客が負ければ負けるほどFX業者が儲かる仕組みです

このDD方式は比較的国内のFX業者で採用されていることが多くなっており、悪質な業者では顧客の損失を誘発させるためにレートやスプレッドの操作を行ってくる場合があります。

ただし、全ての業者が悪質行為を行っているわけではなく、is6com含めDD方式でも健全な運営をしているブローカーはたくさんあります。

IS6FXは、取引方式について公式サイトで公表していませんが、以下の理由によりDD方式である可能性があります。

  • 取引ロットの上限が低い
  • 大きな注文は事前連絡が必要
  • 高速取引の禁止

インターバンクへ注文を流すだけであれば以上のような条件を設ける必要はありません。

今のところ、IS6FXでは顧客が不利となる不正行為は確認されていませんが、DD方式は透明性が低い注文方式であるため念のため頭に入れておきましょう。

 

デメリットを理解しメリットを最大限利用するべし

IS6FXは2019年の出金遅延をきっかけに評判はあまり良いとは言えないブローカーとなってしまいました。

出金遅延以外にもサーバーの弱さや金融ライセンス未保有という弱点があるため、信頼性の点で高く評価できないブローカーです。正直、まとまった資金を投入するには不安要素が少し多い印象です。

しかし、ボーナス制度の充実度においては他社を圧倒するものがあり、トータルで見れば利用する価値は十分にあると言えます。

ボーナスの豪華さと1000倍の最大レバレッジの高さは、少額投資のトレーダーに最も有利に働きます。

幸いIS6FXには、口座開設ボーナスでノーリスクでリアルトレードを体験できる仕組みが提供されているので、気になった方は実際に利用してみることをおすすめします。

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IS6FX公式サイト

この記事で紹介した業者以外にも、大きなメリットを持つ海外FX業者は多数あります。

下記のページでは資金力をにサポートしてくれるボーナスキャンペーンに焦点を当て、厳選した海外FX業者をランキング形式で紹介しています。

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海外FX業者 ボーナス早見表