【easyMarkets】イージーマーケットのスペックまとめ最新版

easyMarkets(イージーマーケット)は、2001年創業で長い運営歴でありながら2019年末に(やっと)日本上陸を果たした大型海外FXブローカーです。

easyMarketsは、含み損のポジションをキャンセルできるサービスやレートを止めれることができるシステムなど業界唯一と言えるサービスを多数提供しています。

この記事では、サービス内容をよりシンプルに理解してスムーズにトレードできるよう、公式サイトの要約やサポートに問い合わせた内容をもとにeasyMarketの使い方をわかりやすく解説しています。

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当サイトのリンク経由で口座を開設した方限定で、以下の3つの特典を同時に受けることができます。
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目次

【1分で解説】easyMarketsまとめ

easyMarketsの特徴をが1分でわかる要約です。

企業規模・信頼性は申し分ない

安全性・信頼性は、長い運営歴とライセンス、独自プラットフォームなど充実した取引環境を自社で開発できる資金力から考察するに、危険性や疑わしい点は少ないと思われます。海外での実績は申し分ありませんが、日本ではサービス開始から間もないため、国内での実績や情報が少ないのがやや不安。

最大レバ400倍・追証なしのゼロカット制度

最大レバレッジは400倍で、低資金からでも戦えるスペックです。追証なし・ゼロカット制度で、入金額以上の損失を受けることはありません。スイスフランショック時でも、顧客の資産は安全に保護されました。

最大レバレッジ400倍はMT4利用時の値となります。

取引商品数が充実

easyMarketsでは、一つの取引口座で、為替ペアの他に貴金属、エネルギー、商品、個別株、株式指数、仮想通貨まで膨大な量の取引銘柄でトレードすることができます。

珍しい”固定スプレッド制度”

最近では珍しく、固定スプテッドが採用されています。経済指標時や相場のオープン/クローズ時でも一定のスプレッドが提供されます。
ただし、その分スプレッド値は高めとなっています。

独自性の強いサービスで他社と差別化

easyMrakets提供の取引プラットフォームを使うことで、レート停止、取引をキャンセル、自動ストップロス設定などの機能を使うことができます。直感的に使える取引ツールですが、独自性が強いため、初めての方は違和感を感じる場合も考えられます。

ボーナスも完備

入金無しで取引ができる口座開設ボーナス、入金額が倍になる100%入金ボーナスが提供されています。どちらも、当サイトからの口座開設者限定提供となっています。

入出金手段改善!国内銀行送金も

easyMarketsでは、日本人に最も利用しやすい国内銀行送金に対応しました。

オンラインウォレットはSTICPAY、bitwalletと定番のものがラインナップされ、徐々に入出金方法が強化されてます。

クレジットカードでJCBやAmericanExpressが使えないのは少し残念な点です。

サポートはしっかり日本人が対応

日本語サポートは、日本人の対応で問題ありません。ただし、コンテンツ全般で翻訳が不自然な点があり、少し違和感を感じる点も。

 

次項からeasyMarketsの特徴について詳しく解説していきます。

 easyMarketsで3500円からトレード

イージーマーケット日本語公式サイト

 

easyMarkets(イージーマーケット)のスペック

easyMarketsは、2001年にサービスを開始したキプロスの企業です。金融ライセンスはグループ全体で4か国から取得しています。

ヨーロッパの他中国、オーストラリアにも拠点を置く国際企業です。日本でのサービス展開は2019年に始まったばかりですが、全世界のユーザーを対象に18年にもわたりFXのサービスを行っている老舗ブローカーです。

金融ライセンス
キプロス証券取引委員会(CySEC)、オーストラリア証券取引委員会(ASIC)

イギリス領バージン諸島(BVI FSC)、セーシェル金融サービス機構(セーシェルFSA)

最大レバレッジ
200倍(MT4利用で400倍)
追証
なし(ゼロカット)
スプレッド
スタンダード口座 ドル円2.4pips(固定)※
口座タイプ
3種類(スタンダード、プレミアム、VIP)
取引プラットフォーム
MT4、独自プラットフォーム(Web版、アプリ版)
取引銘柄数
FX64種、個別株52種、その他商品、指数CFD、仮想通貨等
ロスカットレベル
証拠金維持率30%
円建取引
対応
入出金手段
クレジットカード、国内銀行送金、STICPAY、bitwallet
最低入金額
25ドル(2,500円相当)
日本語サポート
メール、チャット、電話で可能

※スプレッド、最大レバレッジは口座タイプおよび取引プラットフォームにより値が違います。

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easyMarketsは独自プラットフォームで取引

easyMarket(イージーマーケット)では独自の取引プラットフォームが提供されています。

一つの画面で、レート、取引操作、チャート分析、注文状況の全てを見れる画面構成となっています。それぞれの機能がとてもシンプルに使うことができ、初めて扱う場合でも直感的に操作することが可能です。

  • 気配値:目当ての銘柄をすぐに見つけられるようになっています。検索することも可能です。
  • 取引操作:取引量の設定から発注まで少ない操作で行えます。
  • チャート:高機能なTrading Viewを採用しています。多くのインジケーターや描画機能が使えます。
  • オープンポジション:注文内容の変更や決済が行えます。MT4にはない一括決済機能を標準で備えています。

若干日本語への翻訳が不自然な部分もありますが、取引するには全く問題はありません。dealcancelation、フリーズレート、自動ストップロス設定の独自サービスは、このプラットフォーム上でのみ利用することができます。

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MT4も使用可能

easyMarketsは、独自プラットフォームだけではなく、多くの業者で採用されているMT4でも取引することが可能です。

ただし、MT4を使用するには入金することが条件となっています(最低入金額100ドル)。入金後サポートに連絡することでMT4の利用が可能となります。

MT4を使うことで独自プラットフォームと以下の点に違いがあります。

  • 最大レバレッジ400倍(独自PFは200倍)
  • スプレッドが狭くなる(ドル円で0.4pips狭い)
  • 最小取引量が1,000通貨(独自PFは5,000通貨)

MT4の方が取引条件では好条件となりますが、フリーズレートやdealCancellation、自動ストップロス設定などの独自サービスは利用できません。

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easyMarketsの独自機能

easyMarketsでは、前項で紹介した独自の取引プラットフォームを利用することで、他社にはない3つの独自のサービスを利用することができます。

dealCancellation

dealCancellation(ディールキャンセレーション)はその名の通り、取引をキャンセルできる機能です。

dealCancellationを使うには手数料が必要となり、取引量と取引キャンセルの有効期間(1時間、3時間、6時間から選択)により料金が決まります。

損切り額>手数料となった場合に効果を発揮します。

使いどころとしては、ポンド系やゴールド、株式など荒い動きをする金融商品でのリスク限定として大変有効です。

フリーズレート

フリーズレートは、名前の通りレートを一定時間止めることができる機能です。

ワンクリックで2秒間レートを停止させることができるので、狙ったポイントで確実に注文を入れることができます。利用は無料で何度でもレートを止めることができます。

経済指標時など短期間に大きな値動きを見せる場合や、スキャルピングに大変有効な機能です。

easyMarketsの固定スプレッド制と大変相性が良い機能と言えます。

自動ストップロス設定

発注時に自動的にストップロス値が設定される機能です。損切りが苦手な方でも強制的に資産に対するリスクを限定することができます。

ストップロスは損失額での設定になります。ストップロスの値は、発注後でも細かく修正することが可能です。

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easyMarketsのボーナスプロモーション

気になるボーナス情報ですが、easyMarketsでは口座開設ボーナス入金ボーナスを提供しています。

【当サイト限定】口座開設ボーナス3500円

easyMarketsでは、当サイト経由で口座開設することで3500円のボーナスを受け取ることができます。

以前は口座開設者全員に提供されていましたが、現在はeasyMarketsとパートナー契約を結ぶ当サイト限定企画となっています。

ボーナス適用リンクから口座開設することでボーナス適用となります。

口座開設ボーナスはウェルカムボーナスや未入金ボーナスと呼ばれ、入金することなくボーナスのみで取引することが可能です。

3500円の口座開設ボーナスの受取り方は以下の通りです。

  • easyMarketsに口座開設(ユーザー登録)
  • 個人情報の入力
  • 身分証・住所確認書類のアップロード
  • 電話番号の登録

簡単な手順で3500円分のボーナスが手に入ります。

ボーナスは出金することはできませんが、ボーナスにより得た利益は出金することが可能です。

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初回入金対象の入金ボーナス

入金ボーナスは、入金額に対してある割合で付与されるボーナスです。

easyMarketsの入金ボーナスは初回入金にのみ提供されます。

500ドルまでは100%、500ドル以上5,000ドルまでは25%が適用されます。

500ドルまでは入金額と同額、500ドルを超える分には入金額の4分の1のボーナスが付与されます。

easyMarketsのボーナスは、ボーナスクッション機能を果たすので、万が一入金分が無くなってしまってもボーナスのみで取引を継続し現金分を復活させることが可能です。

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損失は定額・利益は無限大の”easyTrade”

easyTrade(イージートレード)は、通常のFX取引である「デイトレード」とは別に提供されている取引方法です。

easyTradeは、最初に自分で決めた手数料を支払う代わりに、相場がどんなに逆行しても損失は支払った手数料のみという取引ルールです。

反対に、相場が利益方向に動いた場合値幅に合わせ利益を得ることができます。つまり利益は無限大ということになります。

時間制限(1・3・6時間)があり、選択した時間内での取引になります(途中決済も可)

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easyMarketsは固定スプレッド&取引手数料無料

easyMarketsでは固定スプレッド制を採用しています。

固定スプレッド制とは

スプレッド(買値と売値の差額)は実質的な取引手数料としてFX業者が設定する値のことです。

変動スプレッド制をとるFX業者では、経済指標時や相場のオープン・クローズ時にスプレッドが大きく開くため、エントリーやクローズが難しくなるばかりか、損切りの指値にレートが達してしまいポジションが狩られてしまうリスクがあります。

easyMarketsが採用する固定スプレッド制は、スプレッドが変動しないためいかなる状況でも安定した注文操作を行うことができます。

ただし、固定スプレッド制をとるFX業者はスプレッドの値が高い傾向にあります。

スプレッドは、ブローカーの実質的な取引手数料となりますので、easyMarketsの通常のFX取引(デイトレード)であれば、別途取引手数料を徴収されることはありません。

現在、固定スプレッド制をとるFX業者は珍しいので、海外FXの不安定なスプレッドに悩んでいる方はぜひ利用してみることをおすすめします。

 

追証なしのゼロカット制度

追証&ゼロカットとは

追証とは、相場が急激に逆行した場合不足分の証拠金を請求される制度です。

追証の場合、預けれた資産以上に資金を追加請求される場合があり大きなリスクとなります。

ゼロカットとは、残高がマイナスになった場合、マイナス分はFX会社が補償してくれるシステムです。

どんなに相場が逆行しても資産がゼロ以下になることはないため、預けれた資産以上に負債を負うことはありません。

easyMarketsではゼロカット制度を採用しているため、どれほど損をしても入金額以上を失うことはありません。

 

easyMarketsではスリッページなし

スリッページとは

スリッページとは、実際に注文した価格よりずれて注文が約定してしまうことのことです。

サーバー周りのインフラが遅い業者や国内FX業者では頻発する傾向にあります。

スキャルピングなど数ピップの値幅のずれが損益に大きく関わる手法などに大きな影響を与えます。

easyMarketsでは、独自のプラっとフォーム上ではスリッページは発生しません。

約定速度も早く、発注した価格で全ての注文が約定します。

 

easyMarketsの取引条件

取引条件 内容
スキャルピング 可能
両建て 可能
自動売買 MT4のみ可能
レバレッジ制限 200倍(Mt4利用で400倍)
マージンコール 証拠金維持率70%以下
ロスカットレベル 証拠金維持率30%以下

スキャルピング、両建て等に関してはどちらも可能で緩めの取引条件となっています。

自動売買については、MT4口座で可能ですが自動売買のロジック(短期間での高速売買など)によっては出金拒否の対象となる場合がありますので、事前にサポートに相談してから運用するのが望ましいです。

規約には明記されていませんが、他社間での両建てやボーナスの不正利用(ボーナスアービトラージ)などは不正行為と見なされる場合がありますので避けるべきです。

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easyMarketsの3つの口座タイプ

easyMarketsには3つの口座タイプがあります。どの口座タイプもスプレッドは固定で、最大レバレッジも同じですが、口座タイプや使用する取引プラットフォームにより条件が変わっています。また、最低入金額も口座タイプによりかなり違ってきますので、ご自分の資産状況に合わせて口座タイプを選択しましょう。

口座タイプによる違いは、最低入金額とスプレッドにあります。

 口座タイプ別最低入金額&スプレッド

口座タイプ 最低入金額 スプレッド
スタンダード口座 25ドル(2,500円相当) ドル円2.0pips
プレミアム口座 2,000ドル(220,000円相当) ドル円1.8pips
VIP口座 1万ドル(110万円相当) ドル円1.0pips

スタンダード口座以外は入金額のハードルが高い

プレミアム口座を利用する場合20万円ほどの入金が必要となります。その割にスプレッドの減少幅は少なくなっています。

VIP口座の狭スプレッドでさらに固定スプレッドで利用できる点は他社にはない取引条件ですが、最低入金額が100万円ほどとかなりハードルが高い印象です。

 

easyMarkets3つの口座タイプ詳細
 スタンダード口座

スタンダード口座は、最低入金額が100ドル(11,000円相当)と一番利用のハードルが低い口座タイプです。

その代わり、3つの口座タイプの中で一番スプレッドが高く設定されています。スプレッドが固定というメリットはありますが、海外FXブローカーの中では高いスプレッドです。

最低入金額が低いので、軍資金が少ない方やとりあえずイージーマーケットを使ってみたい方におすすめです。

プラットフォーム ウェブ/アプリ MT4
最小取引サイズ 0.05ロット 0.01ロット
スプレッド(固定) ドル円2.4pips ドル円2.0pips
最低入金額 25ドル(2,500円相当)
最大レバレッジ 400倍
取引手数料 なし
ロスカットレベル 30%
追証 無し(ゼロカット)

 

 プレミアム口座

プレミアム口座は、最低入金額が2,000ドル(220,000円相当)と少し利用のハードルが高い口座タイプです。その代わりスダンダード口座よりはスプレッドが狭くなっています。

プレミアムになってやっとスプレッドが大手のXMくらいの値になってきます。スタンダード口座で20万円以上の利益が出たり、一度にまとまった資金を投入できる方におすすめです。

当サイトからの口座開設者限定で、プレミアム口座への無料アップグレードが受けられます。

プラットフォーム ウェブ/アプリ MT4
最小取引サイズ 0.5ロット 0.01ロット
スプレッド(固定) ドル円2.2pips ドル円1.8pips
最低入金額 2,000ドル(220,000円相当)
最大レバレッジ 400倍
取引手数料 なし
ロスカットレベル 30%
追証 無し(ゼロカット)

 

 VIP口座

easyMarkets(イージーマーケット)の中で最上級の取引条件の口座タイプです。プレミアム口座よりもスプレッドが一気に狭くなり業界でも低い部類に入るスプレッドです。さらに固定スプレッドであることを考えるとかなり魅力的な条件と言えます。

ただし、最低入金額が10,000ドル(1,100,000円相当)と利用のハードルもかなり高くなっています。潤沢な資金を持っている方向けのまさにVIP口座です。

プラットフォーム ウェブ/アプリ MT4
最小取引サイズ 1ロット 0.01ロット
スプレッド(固定) ドル円1.5pips ドル円1.0pips
最低入金額 1万ドル(110万円相当)
最大レバレッジ 400倍
取引手数料 なし
ロスカットレベル 30%
追証 無(ゼロカット)

 口座開設3分で完了

easyMarkets公式サイト

 

easyMarketsの入出金方法

easyMarkets(イージーマーケット)の入出金方法は現在のところクレジットカード、STICPAY、海外銀行送金となっています。

クレジットカードは、VISAMasterCardMaestroAMERICANEXPRESSが利用できます。

オンラインウォレットサービスは、STICPAY(スティックペイ)、bitwallet(ビットウォレット)利用できます。

海外銀行送金を利用する場合は、サポートに連絡する必要があります。

出金に関しては、入金分まではショッピングのキャンセル分としてクレジットカードに入金されます。入金を超える分の出金に関しては海外送金となります。その場合、手数料は無料ですが、金融機関への手数料は発生します。

公式サイトではSkrillやNETELARもラインナップされていますが、これらのオンラインウォレットは現在日本人の利用を停止しています。

2021年1月よりbitwallet(ビットウォレット)での入出金に対応

bitwalletは、国際送金にかかるコストを大幅に削減してくれるオンラインウォレットサービスです。

格安の手数料で送金スピードも早く、海外FXトレーダーだけではなく仮想通貨のユーザーにも広く普及している送金サービスです。

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出金するには、どの方法で出金するにしても手持ちの銀行口座の情報を事前に登録する必要があります。

基本的には入金時と同じルートでの出金が求められますが、これができない場合身元確認ができている銀行送金での対応となるからです。

銀行口座の情報を登録していないと、その他の方法での出金もできませんので銀行口座の用意は必須となります。

2021年5月 ビットコイン入出金に対応

2021年5月より、入出金方法にビットコインが加わりましたが、単に入出金方法がひとつ増えたわけではなく、ビットコイン建ての専用口座が開設可能となりました。

ビットコイン建ての口座の仕様は、

  • アカウント専用アドレスへの送金
  • 単位はμBTC(マイクロビットコイン)
  • 1μBTC = 0.000001 BTC(BTC/JPY=200万円時 2円)
  • 法定通貨への変換は不可

ビットコインで入出金するためには、専用口座の開設が必要となります。

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easyMatketsのスプレッド他社比較

easyMarketsは固定スプレッドのため広い値に設定されています。

同じくスプレッドが広いと評判の大手XMと比較してみます。

ペア XM スタンダード口座 EM スタンダード口座
USDJPY 1.8pips 2.4pips
EURUSD 1.8pips 2.0pips
EURJPY 2.7pips 3.2pips
GBPJPY 3.5pips 5.0pips
GBPUSD 2.3pips 2.4pips
AUDJPY 3.5pips 4.0pips

イージーマーケットのスプレッドは全体的にXMより広くなっています。

ただしイージーマーケットにはどんな場面でも一定な固定スプレッド制という大きなアドバンテージがありますので、単純に比較できるものではありません。

さらには、最低入金額は高くなりますが、プレミアム口座を使用することでXMと同等以上のスプレッドで取引することも可能です。

また、MT4口座を利用することで平均してドル円で0.4pipsスプレッドが狭くなります。

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easyMatketsで取引できる金融商品一覧

easyMarketsでは、取引できる金融商品が多いのも魅力の一つです。

通貨ペア、個別株、仮想通貨、商品、株式指数、金属が取引することができます。それぞれの分野でメジャーな金融商品は全て揃っています。

注目は世界の個別株を取引きできる点で、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアの銘柄を中心に有名企業の株式がラインナップされています。少ないですが日本株もトヨタやソフトバンクなどの大手企業の銘柄を売買することができます。

easyMarketsでは、その他にオプション取引や先物取引をすることも可能です。

イージーマーケットの通貨ペア 64種類
EURUSD, GBPUSD, USDJPY, EURJPY, AUDUSD, USDCHF, USDCAD, NZDUSD, GBPJPY, EURGBP, GBPAUD, EURAUD, EURCHF, AUDJPY, GBPCHF, USDNOK, GBPNZD, AUDNZD, USDZAR, EURCAD, EURNZD, CADJPY, CHFJPY, NZDJPY, AUDCAD, GBPCAD, USDCNH, EURNOK, CADCHF, USDSEK, USDSGD, CHFAUD, USDPLN, EURSEK, EURPLN, USDMXN, AUDCNH, GBPZAR, EURZAR, EURCNH, GBPNOK, GBPPLN, AUDSGD, USDHKD, EURSGD, GBPSGD, USDILS, ZARJPY, NZDCAD, CHFNOK, EURMXN, NOKSEK, AUDZAR, NZDCHF, USDCZK, CHFSEK, GBPSEK, GBPILS, NZDZAR, EURILS, EURCZK, USDDKK, CADSGD, CNHJPY,
イージーマーケットの株式 52種類
Toyota, Softbank, Sony, Mizuho, Honda, Aribaba, Apple, Amazon, Facebook, Netflix, Tesla, Coca Cola, Intel, Johnson&Johnson, MacDonald’s, Microsoft, Ford, Chevron, Visa, AT&T, Cisco, Exxon, Adidas, Allianz, Bayer, BNP Paribas, Commerzbank, Daimler, Iberdrola, LVMH, Siemens, Volkswagen, Anz Bank, BHP, Commonwealth bank, CSL, Goocman, Insurance Australia, Macquarie, National Australia Bank, RIO Tinto, Suncorp, Telstra, Wesfarmers, Westpac Bank, Woodside petroleum, Woolworth, Tencent, AIA, HSBC, Bank of China, CNOOC
イージーマーケットの仮想通貨 3種類
BTCUSD, XRPUSD, ETHUSD
イージーマーケットの商品CFD 12種類
WTI Crude, Brent Oil, Wheat, NaturalGas, Soybeans, Sugar, Coffee, Gas Oil, Corn, Cotton, Neating OIL, Cocoa
イージーマーケットの株式指数CFD 15種類
Germany30(DAX), US Tech(NDQ), China50(CNX), Hong Kong(HSX), US500(SPI), US30(DOW), USD Index, Australia(ASX), Japan225(NKI), UK100(FTS), India50(IND), France40(CAC), Swiss20(SWI), EU Stocks50(ESX), Fear(VXX)
イージーマーケットの貴金属CFD 12種類
XAUUSD, XAGUSD, CPRUSD, XPTUSD, XPDUSD, XAGEUR, XAGGBP, XAGCAD, XAGAUD, XAGNZD, XAGCHF, XAGSGD,

 easyMarketsで3500円からトレード

イージーマーケット日本語公式サイト

 

easyMarketsのサポート体制

easyMarketsでは、様々な手段でサポートと連絡を取ることができます。

メールwhatsAppFacebookメッセンジャー直接電話問い合わせフォーム取引アプリ上でのライブチャットでサポートとコンタクトをとることができます。

電話の場合は、取引アプリ上から折り返し電話を要求することも可能です。

全ての問い合わせが日本語でのやり取りが可能ですが、電話やチャットなどは最初に現地語での受付となります。

電話やチャットは、日本人サポートに代わってもらうまで時間がかかる場合がありますので、急ぎの要件ではない場合はメールでのコンタクトが確実です。

日本語対応可能なカスタマーサポートが少ないせいか、返答までは1日前後の時間を要するようです。

easyMarketsサポート(メール)

support@easymarkets.com

 

easyMarketsの信頼性は?

easyMarketsの気になる信頼性ですが、4つの要素から図ることができます。

顧客資産は分別管理されるが信託保全はなし

分別管理とは、顧客から預かる資産を会社の運営資金とは別に管理する資金管理方法のことです。

万が一easyMarketsが倒産しても、顧客の資産は残ることとなります。

しかし、信託保全については公式HPでは明示されておらず、万が一の場合に補償される金額も公開されていません。

4カ国の金融ライセンス保有

金融ライセンスの有無は、海外FXブローカーの信頼性を計る一つの指標となりますが、easyMarketsではグループ全体で以下の4カ国の金融ライセンスを保有しています。

  • BVI FSC(イギリス領バージン諸島)
  • セーシェルFSA(セーシェル金融サービス機構)
  • CySEC(キプロス証券取引委員会)
  • ASIC(オーストラリア証券取引委員会)

BVI FSCとセーシェルFSAは、以前からライセンスを保有していましたが、2020年9月に新たにキプロスとオーストラリアの証券取引委員会からライセンスを取得しました。

日本人が利用する口座はBVI FSCのライセンスを保有するEF Worldwid.LTDから提供されています。

これにより、厳格な顧客資産の管理が義務付けられ、各機関の監視体制のもと運営が行われることとなります。

独自サービスを構築できる資金力

多くの海外FXブローカーは、すでに流通しているMT4を開発元のMetaQuotes Softwareと契約することにより顧客に取引環境を提供しています。

easyMarketsでは、MT4に加えオリジナルで取引プラットフォームを自社開発しています。

easyMarketsの独自プラットフォームは、多機能でデザイン性にも優れており、金融系のソフトウェアであることから莫大なコストがかかっていることが想像できます。

また、自社に技術力も必要となるため、資金力だけではなく組織の大きさも覗い知ることができます。

他に独自プラットフォームを提供するブローカーは、老舗のiForex(アイフォレックス)が有名です。

長い運営歴&Trustpilot五つ星評価

20年以上の運営歴

easyMarketsは、2001年に創業し20年以上事業を継続・拡大し続けています。

業界ではかなり長い運営歴となっています。

ちなみに、老舗で有名なiForexは1996年、人気ブローカーXMは2009年の創業です。

Trustpilotでの高評価

Trustpilotとは、企業やWebサービスに対してユーザーの評価が集まるサービスです。

easyMarketsはこのTrustpilotで最高の五つ星評価を獲得しており、口コミも好評です。

Trustpilot:https://jp.trustpilot.com/review/easymarkets.com

スイスフランショックの顧客負債も全額保証の実績

2015年の金融事件として有名なスイスフランショックでは、多くのFX業者とそのクライアントが大きな負債を負う中、easyMarketsでは顧客資産は安全に守られました。

easyMarketsの顧客資産保護を目的とした自動ストップロス設定やゼロカットが完全に機能した結果です。

また、スイスフランショック後にはCHF(スイスフラン)ペアの取引をブローカー中一番早く再開したのもeasyMarketsです。

スイス国立銀行(SNB)の木曜日の発表によって3年に及んだスイスフラン(CHF)への制限が終了し、この通貨の価格が急上昇して多くのブローカーとそのクライアントたちが大きな損失を被りました。

easyMarketsには強力なリスク管理システムがあったために影響を受けず、クライアントの皆様の安全もストップロス保証と負の残高保護によって確保されました。easy-forexでは安心して通常どおりに取引をしていただける事をクライアントの皆様に保証し、資金の保護や監督機関の規制を完全に遵守する事を含む数多くの対策を通じてクライアントの皆様の安全を確保する事にコミットし続けます。

公式サイト-企業ニュースより

金融庁からの警告はなし(2021/8現在)

日本国内で投資サービス提供するには、金融庁の認可が必要となります。

海外FXブローカーは、日本国内の法律に順守することで厳しい取引条件の縛りを受けてしまうため国内での認可は得ていません。

現在では、警告以上の対応をする法律がないため日本語の公式サイトが用意され日本人でも利用できる常用となっています。

ほとんどの海外FX業者は、金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストに掲載され警告を受けています。

現在easyMarketsは、このリストには乗っておらず警告は受けていませんが、これも時間の問題と言えます。

ただし、前述した通りリストアップされても国内の法律で取り締まれる仕組みは今のところありませんので、各社サービス提供を続けている状況です。

金融庁-無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

レアルマドリードとスポンサー契約

レアルマドリード公式サイト-ニュースより

easyMarketsは、サッカースペインリーグ・レアルマドリードの2020/2021シーズンのスポンサー契約を行っています。

レアルマドリードのスポンサー料はクラブチームの中で最も高額(2019年)となっており、easyMarketsに潤沢な資金力があることを示しています。

レアルマドリードとスポンサー契約を結ぶ企業には、アウディ、PlayStation®、コカ・コーラ、中信銀行などがあり、どれも信頼のある巨大企業となっています。

このスポンサー契約はeasyMarketsの信頼性を直接図る指標とはなりませんが、企業規模や資金力を想像するにはとても参考となる情報です。

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DD方式を採用

FX取引では、投資家の注文をインターバンクに流すにあたりFX業者を仲介する必要があります。

本来であれば、FX業者は顧客の注文をそのままインターバンクへ流しますが、一部のFX業者では顧客の注文を業者内部に留まらせる方式をとる場合があります。これをDD方式(ディーリング・デスク)と言います。

DD方式のメリットは、インターバンクへ注文を流さないため取引に遅延が少なく注文がサクサク通る点にあります。またスプレッド(取引手数料)も安くなる傾向にあります。

しかし負の側面もあり、顧客の注文に損失が出た場合、FX業者その損失分を丸々自社の利益となり、投資家とFX業者の間には利益相反の関係が成立してしまいます。簡単に言うと、顧客が負ければ負けるほどFX業者が儲かる仕組みです

このDD方式は比較的国内のFX業者で採用されていることが多くなっており、悪質な業者では顧客の損失を誘発させるためにレートやスプレッドの操作を行ってくる場合があります。

ただし、全ての業者が悪質行為を行っているわけではなく、約定速度を高速化するなどを目的にあえてDD方式を採用する健全なブローカーはたくさんあります。

 

はじめはデモトレードがおすすめ

前述したようにeasyMarketは他社にはない特徴的な取引プラットフォームや独自サービスがてんこ盛りです。

その為、リアルトレードをする前にデモ口座でトレードしてみることをおすすめします。

easyMarketsでは、特別な手続きをすることなく簡単にデモ口座に切り替えることができます。

デモ口座への切り替え方

MT4口座もデモトレード可能

easyMarketsのMT4口座の利用は、1万円以上の入金が条件となっていますがデモ口座なら条件無しで利用することができます。

入金する前にeasyMarketsのMT4口座の使用感を確かめたい場合は、↓の記事でMT4のデモ口座の使い方を記載していますので参考にしてください。

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easyMarketsのデメリット&注意点

最大レバレッジは200倍・400倍と業界では低い水準

easyMarketsでは400倍と海外FXブローカーでは最低水準の値となっています。

その分必要となる証拠金が多くかかることとなり、少額の軍資金には向かない条件となっています。

ただし、ロットの上げすぎを抑制する効果もあるので、デメリットとするかは資金管理による部分とも言えます。

固定スプレッドが広い

固定スプレッドは、突発的なスプレッド拡大のリスクが無い点では大変優秀な条件ですが、他社では1.0pipsを切るユーロ/ドルで2.0pipsなどかなり高いスプレッド値となっています。

大きな値幅を取る取引スタイルの方はあまり気にならないかもしれませんが、スキャルピングなどの小さな値幅を狙うトレーダーには厳しい条件となっています。

独自ツールの手数料が全般的に高い

daalCancellation(取引キャンセル)やeasyTradeは他社にはないサービスですが、手数料が割高となっており計画的にトレードしなければ逆に損をしてしまう場合もあります。

取引量を細かく設定できない

取引量はおおざっぱな値の選択式となっており、自身で入力し細かな値を設定することはできません。

ただしMT4を利用することで解消されます。

証拠金維持率や必要証拠金が表示されない

MT4を使っている方なら、証拠金や証拠金維持率を確認し資産に対するリスクを計っている場合が多いでしょう。easyMarketsのプラットフォームには、これらの数字が表示されません。

入金しないとMT4が利用できない

未入金の状態だと独自のプラットフォームしか使用できません。入金後するとメールでMT4へのログイン情報が送られてきます。

レバレッジやスプレッドがMT4の方がスプレッドで好条件なため少し残念な点です。

日本語でのサポート対応が遅い

メール、チャット、電話、いずれも外国人オペレーターにはすぐに繋がりますが、日本語で返答には1日以上の時間がかかります。

日本進出から間もないためか日本人スタッフの数が少ないことが原因と思われます。

情報が少ない

easyMarkets自体は2001年からサービス運営されていますが、日本に進出したのが2019年後半のため国内での知名度が極めて低いのが弱点です。

独自のサービス内容が多くなっていますが、使い方などの情報が少ないのが難点です。

今後ユーザー数が伸びて利用実績の情報が増えることに期待です。

 easyMarketsで3500円からトレード

イージーマーケット日本語公式サイト

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