【狭スプレッドの定番】TitanFXの全情報まとめ記事

  • 2019年11月28日
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海外FX業者の一つであるTitan(タイタン)FXの特徴と評判から見る信頼性について解説します。

海外FXに関して知識があるかたはご存知かもしれませんが、TItanFXはロースプレッドハイスペックな取引環境で有名なブローカーですね。

ネットワークやサーバーなどのインフラにコストを割き、高約定力・一切遅延のない快適な取引環境で日本人ユーザーの人気を集めています。

さらに、完全NDD方式を公言しており透明性も抜群の業者です。

この記事ではTitanFXの基本情報から実際に使ってみなければわからない詳細な情報を細かくまとめていきます。

TitanFXで口座開設しようか迷っている方、使い方で困っている方のお役に立てればと思います。

 

 TitanFXがおすすめの方

  • 低いスプレッドで取引コストを抑えたい方
  • スキャルピングなどの短期売買を手法とする方
  • ブローカーに透明性を求める方
  • 大きな資金を入金できる信頼性が高いブローカーを探している方

TtitanFX(タイタンエフエックス)の基本情報

金融ライセンス バヌアツ共和国 VFSC
最大レバレッジ 500倍
スプレッド STP ドル円平均1.2pips

ECN ドル円平均0.3pips

取引プラットフォーム MT4
ロスカット水準 証拠金維持率20%以下
最低入金額 200ドル(訳2万円)
取引銘柄数 83種類(株式、エネルギー他)
サポート言語 日本語対応
追証 なし(ゼロカットシステム)

TitanFXは、TI Securities Limitedという企業が運営するFX取引のサービスです。

設立は2014年と比較的若い企業です。サービス開始から日本人ユーザーから人気を集め、ネット上でもTitanFXを強く勧めるサイトが数多く存在します。

基本情報については、TitanFXは、500倍のハイレバレッジ追証無しのゼロカットシステム、MT4対応など海外FX業者としての利点は全ておさえています。これまで他社でトレードしていた方でも問題なく移行できる内容と言えます。

さらに詳しい情報を見る

 

なぜTitanFXが使われるのか

TitanFXは、以下のようなトレーダーが主に使用する傾向にあります。

  • 数十万~数百万の大き目の資金を運用するトレーダー
  • 高レバレッジでのスキャルピングを手法とするトレーダー

上記のトレーダーが共通して求めるものは、ハイスペックな取引環境高い信頼性と透明性です。

この2点をTitanFXではハイレベルな条件でトレーダーに提供しています。

 

また、上級者向けの印象が強いTitanFXですが、更なるスプレッドの縮小サポート体制を充実させることにより、初心者を含めた日本人顧客から大きな支持を得ています。

高品質なサービスを提供しようという姿勢と、顧客に対する誠実な企業体質がTitanFXが選ばれる大きな理由となっています。

以下の項からは、その具体的なサービス内容について詳しく解説していきます。

 

 

口座タイプはどれを選べばいい?

TitanFXを使う上で最初に悩むポイントが、二つの口座タイプの選択です。

この項では、二つの口座タイプの詳細と上手な選び方を解説します。

また、TitanFXでは公式サイトのマイページ上で簡単に追加口座を開設できるため気軽に口座タイプを変更することが可能です。ぜひ実際に使って自身に合った口座タイプを選択しましょう。

Standard ZERO(スタンダード口座)

取引方式 NDD/STP
手数料 なし
ドル円スプレッド 1.2pips
ユーロドルスプレッド 1.3pips
ポンド円スプレッド 2.4pips

Standard ZERO(スタンダード口座)は、手数料無料でなおかつ低スプレッドを実現する口座タイプです。

XMのスタンダード口座、GemForexのオールインワン口座と同じ標準的な口座タイプと言えます。

 スタンダード口座がおすすめの方

  • 比較的低資金を運用する初心者~中級者
  • 他社のスタンダード口座の利用に慣れている方
  • デイトレード・スイング・長期投資などトレード回数が少なめの方

スタンダード口座は、取引手数料が無料の代わりにブレード口座に比べスプレッドが高くなっています。そのため、取引回数が少なめの方・軍資金が少なめの方におすすめです。

ただし、スタンダード口座のスプレッドは他社に比べると低くなっていますので、取引回数が多いスキャルピングでも十分にトレードできる条件となっているといえます。

STP(STP(Straight Through Processing)は、インターバンクへ顧客の注文を直接流すNDD方式の中で最もスタンダードな取引方式。NDDを採用するほとんどのFXブローカーが標準で採用している。

顧客の注文に対してブローカーが干渉しないため高い透明性が実現できる取引方式。

 

BLADE ZERO(ブレード口座)

取引方式 NDD/ECN
手数料 往復7ドル(約700円)/1ロット
ドル円スプレッド 0.3pips
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 2.2pips

BLADE ZERO(ブレード口座)は、エントリー・イグジットの度に取引手数料が発生する代わりに極狭スプレッドを提供する口座です。

他社でもゼロスプレッド口座などの名称で同様の口座タイプが提供されている場合があります。

 

 ブレード口座がおすすめの方

  • 取引コストを極限まで抑えたい方
  • 大きめのロットでスキャルピングをする中級者~上級者

 

ブレード口座の特徴は、取引コストが極めて低いという点です。短期間に何度も小さい値幅を狙いに行くスキャルピングに最適と言えます。

スプレッドに手数料を加えたトータルの取引コストで考えてもスタンダード口座より1取引あたりにコストを抑えることができます。

また、取引手数料はスプレッドのように変動しないため、取引コストをより厳密に把握したい方はブレード口座がおすすめです。多額の資金で大ロットの取引をする場合は、より一層取引コストの計算が重要になってきます。

 

ECN(Electronic Communications Network)は、インターバンクへ顧客の注文を直接流すNDD方式の一種。ネットワーク上ですべての注文が電子的に瞬時に約定していくシステム。

STPに比べ高速。インターバンクのスプレッドが反映されるので極狭のスプレッドでの取引が可能。

 

口座タイプの選び方

 取引コストで考える

スタンダード口座は取引手数料がかからない分、ブレード口座よりスプレッドが高く設定されています。

反対に、ブレード口座はスプレッドが極狭な分取引手数料がかかります。

以下の表で、取引手数料とスプレッド両方を考慮したトータル取引コストについて比較してみます。

通貨ペア スタンダード口座 ブレード口座
ドル円 1.2pips 1.0pips(0.3pips+手数料往復0.7pips)
ユーロドル 1.3pips 1.1pips(0.4pips+手数料往復0.7pips)
ポンド円 2.4pips 2.2pips(1.5pips+手数料往復0,7pips)

 

スプレッドと手数料を合わせたトータルの取引コストで考えると、ブレード口座が最も低コストで取引可能です。

また、スプレッドは時間帯や相場の状況により大きく変動しますが、ブレード口座の取引コストの大部分を占める手数料は固定です。

よって、スプレッドの変動を考慮してもブレード口座のほうが取引コストで優れていることがわかります。

ただし、ブレード口座でトレードするにあたって注意点もあります。

 

 初心者はまずスタンダード口座がおすすめ

スタンダード口座とブレード口座の取引コストの違いは、取引ロットが大きくなるほど差が顕著になってきます。

入金額と取引ロットを抑えて取引したい初心者の方は、取引コストがスプレッドのみのシンプルなスタンダード口座から始めることをおすすめします。

 

 ブレード口座の注意点
  • 手数料0.35pips/1ロットは片道分。往復0.7pips/1ロットで考える
  • スキャルピングをする場合はイグジット時の手数料を計算する
  • まれに一部通貨ペアではスタンダード口座の取引コストのほうが安くなることも

 

ブレード口座は取引コストが劇的に安く済むのがメリットですが、普段スタンダード口座のような手数料なしのSTP方式でトレードしている方は、手数料の計算に少し煩わしさを感じるかもしれません。

また、スタンダード口座でもスプレッドは業界最狭レベルですので十分なコスト削減が期待できます。

ブレード口座のような手数料有りのECN口座を使ったことがなく、これからTitanFXで口座開設する方は、最初にスタンダード口座の利用から始めることをお勧めします。

TitanFXでは、ログインページから簡単に追加口座を開設することができるので、初めはスタンダード口座から始めても心配ありません。

 

TItanFXのトレード環境

TitanFXの大きな特徴の一つにハイスペックなトレード環境があります。

具体的には、極狭スプレッド高約定力透明性のある取引方式があげられます。

 

極狭スプレッド

前項でも紹介しましたが、スプレッドは業界でも最狭レベルの数値が提供されています。

特にNDD/ECN口座であるブレード口座では、最小0.0pipsのスプレッドを実現しています。

なぜTitanFXのスプレッドがここまで狭いかというと、

 

 複数のリクイディティ・プロバイダーから最適な為替レートで仕入れを行っている

リクイディティプロバイダーとは、FXブローカーに対して為替レートを提供する金融機関のことです。簡単に言うとブローカーのカバー先ということになります。

複数のリクイディティプロバイダーから都度ベストな価格で仕入れることで狭いスプレッドを実現しています。

余談ですが、リクイディティプロバイダーを非公開としているブローカーも多数あることから、この点におけるTItanFXの信頼性の高さもうかがえます。

 

 自社利益分を削っている

FXブローカーの利益の大部分はスプレッド収入です。

TItanFXではこのスプレッド収入をぎりぎりまで削ることによりユーザーに有利な極狭スプレッドを提供しています。

 

業界最高レベルの約定力

TitanFXでは、2016年からZERO POINT Technologyというサービス方針を打ち出しました。技術面および顧客サービスの観点からTitanFXの方針をワンランク上のより充実したものへとグレードアップさせる内容のものです。

これにより一番大きかったのが約定力の向上です。リクオート・オフクオートが全くなく100%に近いレベルで注文が約定していきます。

 

 リクオートとは

注文時の価格から約定処理しようとし時点での価格がずれてしまったため注文が約定しないエラー。

 オフクオートとは

注文した価格帯のトレード量が少なくて注文が約定しないエラー。取引流動性低いことが原因。

リクオート・オフクオートは、裁量注文で多く頻発する傾向にありますが、原因はFX会社のインフラ環境が脆弱であったり内部操作が行われている場合が多いです。

リクオート・オフクオートは、少ない値幅を狙いに行く短期売買や、大きな取引量でトレードする場合ほどトレードに影響を及ぼします。

TitanFXでは、このようなリクオート・オフクオートが一切なく、ユーザーの評判からもこのような事案の発生の報告は全くありません。

 

 TitanFXの高約定力の秘密は?

TitanFXでは、0.001秒の世界で戦う投資銀行等に所属するスーパープログラマーや、HFCと呼ばれる高頻度トレーダーなどが利用するプロ向け、いわゆるVIP環境を私たち個人投資家向けにも提供しています。

また、世界中の大手金融機関やリクイディティプロバイダーが利用するEQUINIX社のニューヨークデータセンターにトレードサーバーを設置することで、最高速での通信速度を実現しています。

 

 

追証なし/ゼロカットシステム採用

海外FX業者が人気の理由である最大の理由に、追証なしのゼロカットシステムハイレバレッジがあります。

追証とゼロカットシステムとは

相場の急変動などによりロスカットが間に合わず、預けた証拠金以上の損失を被る場合があります。この場合、不足分の証拠金を業者から請求されることになります。

簡単に言うと、入金額以上の金額を請求されるのが追証システムです。

対して、ゼロカットシステムとは、残高がゼロになった時点で強制決済せれるシステムです。これにより、入金した額以上の金額を失うことはありません

 

TitanFXでは、最大500倍のハイレバレッジで取引することが可能です。ハイレバレッジは、残高を一気に減らしてしまう可能性がある危険なシステムですが、以下のようなメリットがあります。

  • 時間効率・資金効率が高く一気に資産を増やせる。
  • 最大レバレッジが高いほど取引ロットあたりの証拠金を劇的に少なく済ませることができる。

ゼロカットシステムとハイレバレッジは大変相性が良い組み合わせで、海外FX業者はこれらのシステムを標準装備しています。

国内業者では、最大レバレッジが25倍までとなっており、小ロットの取引でも多額の証拠金を入金する必要があります。

 

ハイレバレッジのメリットと国内業者との比較は以下の記事で詳しく解説しています。

 

ZeroPpointテクノロジー

前述したようなVIP環境を一般ユーザーにも提供するための技術がTitanFXのZeroPoint(ゼロポイント)テクノロジーです。

以下の3つがTitanFXが打ち出しているイノベーション(技術革新)です。以下の技術によりTitanFXは高約定低スプレッドを実現しています。

公式サイトは少し難解な記載となっているためここではわかりやすく紹介していきます。

 

 Zero Point ダイナミック・リクイディティ・アグリゲーション (ZP-DLA)

世界中のリクイディティプロバイダーから集約したレートからベストなプライスを投資家に提示する仕組みです。マーケットトレンドから予測される注文を先読みするとともに、各プロバイダーのレートを選択・融合することで最適な価格を投資家に提供することが可能となります。

また、為替FXだけでなく株式指数、エネルギー、貴金属などでも同様の技術を用いて他のブローカーよりベストな価格を提示しています。

 

 Zero Point 自動スプレッド最小化システム(ZP-ASM)

他社に比べより多くのレートを集約し即座に選択することで、最低0.0pipsのスプレッドを実現するシステムです。こちらも、株式指数、エネルギー、貴金属でも同様に採用されている仕組みです。

 

 Zero Point 約定スピード最適化機能(ZP-OEO)

大容量データを高速で通信することに向いた光ファイバーマトリックスというインフラを用い、大手金融機関が数多く集まるニューヨークにTitanFXのハブ(中継)を置くことで高速な約定速度を実現する仕組みです。

 

 

NDD方式で取引の透明性抜群

TItanFXでは全ての口座にNDD方式を採用しています。

NDD方式とは、顧客の注文を直接インターバンクへ通す取引方式です。そのため業者が投資家の注文に介入することはできません。

国内業者が多く採用するDD方式とは違い、公平公正な取引が保証されます。

NDD方式により業者が注文に介入しないことで以下のようなメリットが発生します。

  • レートずらしやストップ狩りが起こらない
  • スキャルピングやEA(自動売買)の利用など取引の制限がない

TitanFXは、完全NDD方式を採用しながら低スプレッドで高約定力を実現する数少ないブローカーの一つです。

NDDなどの取引方式についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

 

取引商品70種以上 CFD銘柄も

TitanFXでは、FX通貨ペアのほかに株式指数、金属、エネルギーなど多くの金融商品を取引することができます。

メジャーな金融商品は全てラインナップ

以下がTitanFXの金融商品数です。

  • FX通貨ペア 56種
  • 株式指数 9種類  日経平均225、ダウ30など
  • 貴金属 6種類  ゴールド、シルバーなど
  • エネルギー 3種類  WTI原油など

 

銘柄数にこだわる方は少し少なく感じるかもしれませんが、TitanFXではメジャーな商品はもれなくラインナップされているので問題はありません。

世界経済の指標となるダウ30日経平均225、ボラティリティ(値動き)が高くダイナミックな取引ができるゴールドWTI原油など為替ペアの他にも人気の金融商品を取引することができます。

 

FX通貨ペアの一覧 56種
EURUSD GBPUSD AUDUSD USDJPY USDCHF
AUDCAD AUDCHF AUDNZD AUDSGD EURAUD
EURGBP GBPAUD GBPCHF NZDUSD AUDJPY
CADJPY CHFJPY EURJPY GBPJPY NZDJPY
ZARJPY CADCHF EURCAD EURNZD GBPCAD
GBPNZD USDCAD CHFSGD EURCZK EURSGD
EURZAR GBPSGD GBPTRY NZDCAD NZDCHF
SGDJPY USDCNH USDCZK USDMXN USDRUB
USDSGD USDTHB USDZAR EURNOK EURPLN
EURSEK EURTRY GBPNOK GBPSEK NOKJPY
NOKSEK SEKJPY USDNOK USDPLN USDSEK
USDTRY  
株式指数の一覧 9種
US500(S&P 500) US30(Dow Jones 30) GER30(DAX30)
UK100(FTSE 100) NAS100(Nasdaq 100) JPN225(Nikkei 225)
FRA40(CAC 40) EUSTX50(Euro Stoxx 50) AUS200(ASX200)
貴金属の一覧 6種
XAUEUR(Gold vs Euro) XAUUSD(Gold vs US Dollar) XAGEUR(Silver vs Euro)
XAGUSD(Silver vs US Dollar) XPDUSD(Palladium vs US Dollar) XPTUSD(Platinum vs US Dollar)
エネルギー一覧 2種
XBRUSD(Brent Crude vs US Dollar)
XTIUSD(West Texas Intermediate vs US Dollar)

 

 

全ての金融商品でハイレバ取引OK

TitanFXでは、為替ペアのみだけではなく取引できるすべての金融商品で最大500倍のハイレバレッジトレードが可能です。

このメリットはあまり知られていませんが、他社の場合株、式指数や商品取引などは50倍や100倍などにレバレッジが制限さている場合が少なくありません。

ゴールドや原油などボラティリティ(値動き)が激しい商品でエントリーポイントを厳選しトレンドに乗ることができれば一気にに資産を増やすことも可能です。

ただしその分資産を瞬時に減らす可能性もあるため、ボラティリティの高い商品ではレバレッジのかけすぎ、取引ロットの管理に注意することが大切です。

 

TitanFXの入出金方法

TitanFXの入出金方法の種類と特徴について紹介します。

 

入金方法

入金方法 最低入金額 手数料 反映時間
クレジットカード(VISA,MasterCard) 無し 無料 即時
bitwallet(ビットウォレット) 無し 無料 即時

全ての入金方法で24時間のリアルタイム入金が可能です。

手数料は全て無料、繁栄時間も全ての入金方法において無料です。

※公式HPには、Skrill(スクリル)も利用可能であることが記載されていますが現在日本人は利用できない状況となっています。

クレジットカードが2ブランドしか対応していないので、その場合は、bitwalletを中継することでVISA,MasterCard以外にもDinersClubJCBAmericanExpressDiscoverCardを利用することが可能となります。

 

出金方法

出金方法 最低出金額 手数料 着金までの時間
クレジットカード

(VISA,MasterCard)

無し 無料 手続き完了後

1~4営業日

bitwallet(ビットウォレット) 無し 無料 手続き完了後即時

クレジットカードの場合は、マネーロンダリング防止のため入金した額までしか出金できません

入金額を超える分(利益分)についてはbitwalletまたは海外銀行送金による出金になります。海外銀行送金を利用する場合は約1700円前後の手数料が発生し、着金までに2~4営業日かかります。

出金限度額は、クレジットカードの場合24時間で最大120万円までです。出金手続きから24時間後にさらに出金することができます。

bitwalletでは出金限度額はありません。自由な金額を一括で出金することができます。

bitwalletへの出金は無料で行えます。また、bitwalletからお手持ちの銀行口座へ出金する際は一律824円の手数料がかかります。

 

 bitwalletとは

bitwalletとは送金サービス企業でさるイープロテクションズのオンラインウォレットです。国際的な送金を低コストで行え、365日24時間いつでも利用できます。

また、FX業者にログインした状態から簡単に入出金ができるため、多くの海外FXユーザーが愛用しているサービスです。

TItanFXへの入手金は制約が少なく手数料も割安なbitwalletをおすすめします。

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TitanFX 公式サイト

 

 

TitanFXの日本語サポートは?

TitanFXでは、

  • ライブチャット
  • メール
  • 電話

で、問い合わせを行うことができます。

月曜日の朝7時~土曜日の朝6時で、24時間対応です。

ライブチャットは上記の時間で全て日本人スタッフが対応してくれます。他社だと日本人のチャット対応の時間が限られている場合があるので、この点はとても安心できるポイントです。

ライブチャットは公式サイト上から利用することができます。

回答が速いのがライブチャットのメリットですが、マニュアル通りのような回答が多い印象でした。

詳細で具体的な突っ込んだ質問をした場合、あいまいな回答が返ってくる場合がありますので、よりピンポイントでの回答をもらいたい場合はメールでの問い合わせをお勧めします。

 

TItanFXのデメリット

ボーナスが一切ない

ボーナスを提供する海外FX業者が多数ある中で、TitanFXには口座開設ボーナスや入金ボーナスが一切ありません。入金額がそのまま証拠金額となる単純な仕組みです。

ボーナス制度を利用して証拠金を少しでも増やしたいと考える少額トレーダーには不利な条件となっています。

 なぜTitanFXはボーナスがない?

ボーナスは業者にとってプロモーション(宣伝)コストの一つとなっています。そのため、ボーナスにコストを割く業者はその分スプレッドを広くする傾向にあります。

対してTitanFXではボーナスによるプロモーションにコストかけるより、低スプレッドやサーバー環境などのインフラにコストをかけユーザーにとって有益でハイレベルな取引環境を提供することを重視しています。

口座開設ボーナスでノーリスクで取引できたり、入金ボーナスで証拠金を倍にできるブローカーが多い中で、少し残念に感じる点です。

ボーナスを必要としない数十万~数百万以上のまとまった資金を投入できるユーザーに向いているブローカーと言えます。

 

ボーナスを利用し証拠金に余裕を持たせたい方は、GemForexやis6comがおすすめです。

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入出金手段が少ない

日本人が使える入出金手段はクレジットカードとbitwalletのみになります。

クレジットカードにおいては、VISAとMasterCardの2ブランドしか利用することができません。この点に関しては、大手カードブランドのほとんどに対応するbitwalletを中継することで解決します。

また、国内銀行送金に対応していない点も残念な点です。大手ネット銀行から直接送金に対応していれば入出金のハードルも低くなります。

ちなみに、国内銀行送金を行うには、国際送金サービスを行っている企業との提携が必要となります。コストを削る理由で国内銀行送金をあえて行っていない可能性もあります。

 

TitanFXまとめ

低スプレッド、高約定力とハイスペックな取引環境など総合的には間違いなく業界トップレベルです。

高額出金の実績も申し分ないため、ある程度の大き目の資金を運用しメイン口座として継続して利用するにはもってこいと言えます。

ただしボーナス制度がないため、少額トレーダーには少しハードルが高いブローカーです。

数十万円~数百万円以上の軍資金を運用し、取引環境にこだわる中級車~上級者向けのブローカーと言えます。

TitanFX 公式サイト