bitcoin(仮想通貨)スキャルピングは無理?稼げる手法とおすすめ業者を紹介

ビットコイン(bitcoin)は、長期的な現物取引に加え、デイトレード、短期売買なスキャルピングと、取引をする時間別に手法が分かれています。

ビットコイン(bitcoin)は値動きが大きく強烈なトレンドを形成するため、スキャルピング(短期売買)をするのにとても適した金融商品です。

芽依
スキャルピングってなんか憧れるよね!
管理人
ビットコインのスキャルピングは知っておかなければいけない基礎知識があるよ

この記事では、

  • ビットコイン(仮想通貨)のスキャルピングとは
  • ビットコイン(仮想通貨)がスキャルピングに向いている理由
  • ビットコインのスキャルピングは初心者には無理?
  • ビットコインのスキャルピングは業者選びが大事
  • ビットコインの初心者おすすめ手法

以上の内容で、1ページでビットコインのスキャルピングの基礎知識が身につく内容となっています。

記事の後半では、ビットコイン(仮想通貨)のスキャルピング手法についても紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ビットコイン(仮想通貨)のスキャルピングとは

スキャルピングとは、小さな値動きを狙い、短期的に利益を積み重ねていく手法です。

芽依
スキャルピングって具体的にどんな手法なの?
管理人
スキャルピングの要件について紹介していくよ

スキャルピング手法に定義はありませんが、手法の特徴は以下のようになっています。

  • 取引時間は数秒~数十分
  • 狙う値幅は数ピップス
  • 大きめの取引量(ロット)
  • 高額な自己資金または、レバレッジ取引をする

取引時間は数秒~数十分

スキャルピングは、短期的な取引をする手法です。

取引時間については、数秒~数十分ほどです。

イメージとしては、売買ボタンを連打するような超短期売買を思い浮かべる方もいますが、実際にはデイトレード以下の取引をスキャルピングと言います。

そのため、1~2時間の取引もスキャルピングと言うことがあります。

スキャルピングの取引時間に決まりはありません。

取引する銘柄、目標とする利益(値幅)に合わせ、取引時間を自分で変化させても構いません。

取引時間はあまり重要な要素ではありません。

利益確定や損切り、動いた値幅などが最も重視すべき要素で、取引時間は結果的に短くなるというイメージを持っておくのがおすすめです。

小さな値幅を何度も狙う

スキャルピングは、中長期のスイングトレードや市場開閉時間をもとトレードするデイトレードと比べ、狙いに行く値幅が小さいのも特徴です。

小さな値動きを狙う目的は、主に2点です。

  • 今出ている利益を確実に決済する
  • 想定外の値動きをする前にクローズする

上記のように、確実に利益を確定させるとともに、リスクを少しでも回避する目的があります。

また、スキャルピングは1日に数回~数十回、多い人で100回以上もの多い回数の取引をこなします。

相場は100%予想通りの値動きをsることはありませんが、高い確率で利益を上げれるポイントがあります。

高勝率のポイント付近にレートが到達し条件が成立する度に何度も取引をします。

簡単に言えば、短期間に現れるチャンスの回数だけ取引を繰り返すイメージです。

大き目の取引ロットを張る

スキャルピングは、デイトレードやスイングに比べて、大き目の取引量を持ちます。

理由は、狙う値幅が小さいため、その分取引ロットを上げてある程度の利益を上げる必要があるからです。

長期的なトレードの場合、長い期間をかけてレートの大きな変動を狙いにいきます。

そのため、少ない取引量でも大きな利益が発生します。

スキャルピングの場合、レートのわずかな変化を狙うため取引ロットを上げてのトレードになります。

取引量を抑え、1回の取引で数十円単位の利益を上げても資産構築の観点でとても効率が悪いからです。

大きな取引量はリスクがありますが、スキャルピングは短期間で短期間しかポジションを持たないためリスクを抑えることができます。

高額な自己資金またはレバレッジ取引をする

スキャルピングは、大きめの取引ロットを張るということを紹介しました。

大きめの取引ロットを持つには、高額な軍資金を用意する必要があります。

高額な軍資金を用意できない場合は、レバレッジを上げての取引をします。

レバレッジを掛けることで、少額の軍資金でも大きめの取引ロットを持てるからです。

これにより、少ない値幅による利益でもある程度の利益を獲得することが可能になります。

レバレッジ取引は、軍資金が少なくても大きな取引ロットで大きな利益を出すこと最大のメリットです。

一方で、自己資金に致命傷となる損失を受ける可能性が高くなるリスクもあります。

レバレッジを掛けての取引は、掛けられるレバレッジ(最大レバレッジ)が業者により大きく違うため、できるだけ取引条件の良い業者を選定する必要があります。

 

ビットコイン(仮想通貨)のスキャルピングのメリット

芽依
スキャルピングをするメリットって何があるの?
管理人
スキャルピングだけのメリットがたくさんあるよ

スイングのような長期でのトレードに比べて、短期売買にはその手法の特徴から様々なメリットがあります。

ビットコインスキャルピングのメリット
  • 少ない資金から始めることができる
  • チャンスの数だけ何度でも利益が出せる
  • 突発的な市場リスクに会う機会が少ない
  • 独自の相場観が養える

少ない軍資金軍資金でも始めることができる

小さな利益を積み重ねていくトレードスタイルなので、資金も多くは必要ありません。

ただし、低資金から納得いく利益を出すには、レバレッジを掛けての取引が必要です。

損切り幅を大きくとらなければならない長期トレードに比べ、レバレッジを高くすることで、低資金からでも十分資産を増やすことが可能です。

チャンスの数だけ何度でも利益が出せる

スキャルピングは、ビットコインのチャートを分析して取引します。

ビットコインのチャートには、4時間や8時間、1日置きに更新される中~長期のチャートと、1分や5分などの短期のチャートがあります(時間足)

スキャルピングの場合、1分や5分などの短い時間足のチャートをメインで取引を行います。

そのため、チャートの更新スパンが長い長期足を見るよりも、チャートが目まぐるしく形を変える短期足のほうが自分の手法に合ったチャート形状に遭遇する機会が増えます。

チャンスを見つける機会が多い為、その分短期で多くの利益を得る可能性が高まります。

突発的な市場リスクに会う機会が少ない

長期でのスイングトレードのように、長い間ポジションを保有している場合、その分様々な市場リスクにさらされる確率も高くなります。

具体的には、突発的な要人発言や経済リスクのニュース。テロ、自然災害などです。

市場に織り込まれていないニュースは、チャートを大きく動かします。

スキャルピングは、相場にポジションを晒している時間が短い為、上記のようなイレギュラーなリスクに直面する確率も低くなります。

独自の相場観が養える

短期売買、特にスキャルピングはそのトレードスタイルのためチャートに向き合っている時間が長くなります。

その為、多くの値動きやチャート形状に向き合うことが多くなるとともに、トレード回数もかなり増えていきます。

これにより、トレーダーとしての経験値が増え、独自の手法や相場観が養えると言われています。

熟練した短期トレーダーになると、テクニカル分析では説明できない独自の勘をトレードの根拠としている方もいます。

 

bitcoin(ビットコイン)がスキャルピングに向く理由

芽依
いろんな金融商品があるけどなんでビットコインがスキャルピングに向いているの?
管理人
ビットコインは独特な値動きをするよ。それがスキャルピングに最適なんだ
ここでは、下記のビットコインがスキャルピングに向いている理由を詳しく紹介していきます。
  • ボラティリティ(値動き)が大きい
  • 中~長期トレンドが明確
  • 市場の成熟度が低い
  • レバレッジ取引できる業者が多い

ボラティリティ(値動き)が大きい

FX(為替)の場合1日の値動きは最大で5%ほどです。

しかも5%の値動きというと、例えばドル円が100円の場合5円幅で動くことになります。

このような値動きは数年に1度あるかないかです。

通常時であれば、1日にせいぜい0.5~1%程です。

それに比べビットコインの場合、1日の値動きは10%は当たり前です。

時には20~30%の値動きを見せることもあります。

この大きな値動きがスキャルピングにとても向いています。

値動きから利益をそぎ取っていく取引手法のため、動きが少なくチャートも変動しない相場ではなかなかまともにトレードすることはできません。

また、効率よく短期間で収益を上げられることがスキャルピングの最大の利点ですので、その点においてはボラティリティの高いビットコインはスキャルピングに最適といえることができます。

中~長期トレンドが明確

スキャルピングは、中~長期の値動きは関係ないと思われがちですが、実はスキャルピングにとても深い関係があります。

取引は、相場が上がるか下がるかを予想し、買いまたは売りの売買をします。

相場は、中~長期で上か下かどちらかが優勢になります。これがトレンドです。

方向性がはっきり見て取れることで、売買の方向を一方に絞ることで勝率がアップします。

相場が上昇トレンドなら買い、下降トレンドなら売りに絞ります。

ビットコインは、中期・長期ともにはっきりとした強烈なトレンドが出やすい金融商品です。

初心者でも方向性がはっきりわかるので、スキャルピングにぜひ生かしていきたい要素の一つです。

市場の成熟度が低い

これについては、上記ボラティリティの話に少し関係してくるのですが、ビットコイン等仮想通貨の場合、市場規模がまだまだ小さいです。

ドル円の1日の取引量は90兆円です。それに対しビットコインは2000億円。ドル円の約500分の1にすぎません。

取引量が少ない(市場参加者が少ない)と少し大きな売買が入るだけで相場が急変動します。

よって、取引量が少ないことでボラティリティが高い状態になります。

また、為替や株式に比べヘッジファンドの参入が少ないのも市場の成熟度に関連します。

ヘッジファンドなど大口の機関投資家は、個人投資家を欺くような熟練した手法でチャートを支配します。

そのようなファンドの参入が少なければチャートは比較的素直な値動きを描く傾向があります。

しかし比較的若いファンドほど仮想通貨市場への参入する割合が高くなっている傾向がありますので、今後市場規模が膨らむにつれ値動きの質が変わってくる可能性も十分考えられます。

 

手数料無料でレバレッジ取引ができる取引所がある

スプレッド(手数料)ボラティリティレバレッジ
国内FX業者狭い1日 ~5%程度15倍
海外FX業者広い1日 ~5%程度400~1000倍
ビットコイン取引所(国内)無料の場合あり1日 ~30%程度5~15倍

国内FX業者の場合、スプレッド(手数料)は狭いですが、レバレッジが低いため多額の資金を入れないとボラティリティが低い相場ではスキャルピングで満足な利益をとれません。海外FX業者だと、高レバレッジが可能ですが、小さな値幅を狙いに行くスキャルピングの場合、広いスプレッドに利益が圧迫されてしまいます。(海外FX業者の場合手数料付きのノースプレッド口座も有り)

対して、ビットコイン取引所の場合、手数料がほぼ無料で取引をすることができます。なので、何度も細かくトレードしても手数料が損益に影響されることは少ないです。また、レバレッジは低めですが、その分ビットコインのボラティリティは高いのでスキャルピングにも向いています。

上記の取引所のデータは、国内の取引業者のものになります。特に大手のbitFlyerは多くのトレーダーがビットコインのレバレッジ取引に利用しており、短期売買で大きな収益を上げている方も多い実績のある取引所です。

短時間にシビアな取引が要求されるスキャルピングでは、取引手法と同じくらい取引所選びも重要な要素となってきます。

スキャルピングのコツ

テクニカル分析の基本

スキャルピングは、テクニカル分析を用いて行います。なので、テクニカル分析の基本を習得しておくことは必須となります。

テクニカル分析は、時間軸関係なく短期であっても長期であっても有効となります。テクニカル分析の基本についての記事をいくつか書いていますので参考としていただければと思います。

 

スキャルピングのコツとして、ボリンジャーバンドや一目均衡表などのインジケーターを利用した手法の紹介をよく見ますが、個人的には上記で紹介したテクニカル分析の基本が最も重要な要素と考えています。

これら基本だけでも十分勝率の高いトレードは可能です。

基本をしっかり習得した上で、補助として各種インジケータを利用することをおススメします。

 

基本は1分~5分足でも長期の足を見る

スキャルピングは短期売買なので、基本的には1分足~5分足を見てトレードします。

ただし、相場の全体を把握することでより優位にトレードをすることができます。そのためには1時間足以上の長い時間足も確認することが必要となってきます。

長期の足を見ることで、

  • 相場の大局が分かる

短期でも長期のトレンドに沿ったトレードをすることで無理な逆張りが少なくなりリスクも減ります。スキャルピングにおいてもトレンド方向への売買に絞って取引する手法もあります。

  • 意識されるラインが分かる

長い時間軸で引かれたラインほど意識されやすくなります。スキャルピングをする際も当然長期足に引かれた線を無視せずトレードすることが必要となります。

 

素早い損切り

高めのレバレッジで取引をするスキャルピングでは、少しのタイミングのずれが致命的な損失となります。勝率が高くても、1回あたりの損失額が大きくては意味がありません。

スキャルピングは1日に多くの回数をトレードする手法なので、必ず損切りしなければならないトレードが発生します。含み損に対して躊躇せず機械的に素早い損切りをすることが求められます。

損切りラインを決める、損切りの値幅を決めるなどルールを定めてトレードする手もあります。

 

スキャルピングに向いた取引所(bitFlyer)

スキャルピングに向いた取引所として、手数料(スプレッド)、操作性、信頼性の観点からおすすめできる取引所を紹介します。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、ビットコインの短期売買を行うトレーダーのほとんどがメインとして使っている取引所です。

最大レバレッジ4倍
取引手数料無料※
レバレッジ手数料0.04%/日
日本円出金手数料~756円
取引プラットフォームbitFlyer Lightning
追証水準80%
ロスカット(強制決済)水準50%

※取引手数料は基本的に無料ですが、現物価格とFXの価格に5%以上の乖離が発生した場合、SFDというシステムにより乖離方向への売買には最大2%が徴収されます。逆に乖離を縮める方向への売買には2%の付与があります。

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)は、bitFlyerのレバレッジ取引ができるサービスです。上記の表のように、レバレッジは最大4倍で取引手数料が無料なため、スキャルピングにとても適した取引環境と言えます。

 

上の画像のように、専用の画面には取引に必要な情報が全て表示されており、各種インジケータ―を表示させることも可能です。

ただし、動作が少し遅くなる時があるので、取引に支障をきたすと感じた場合は、TradingView(トレーディングビュー)わくわく黒マらんどなど遅延の少ないチャート表示専用のサービスを利用することをおすすめします。

bitFlyer公式サイトはこちらから

 

 

 

上の画像はTradingView(トレーディングビュー)のチャート画面です。無料版でも十分使えますが、表示できるインジケータの数など様々な制限があるので、機能をフルに使いたい場合は、月額9.95ドルから使えるプロ版もおすすめです。(プランによって金額は変わります)

TradingViewは、ビットコインだけでなく、為替、株式などほとんどの相場や指数を充実した機能で分析することができるので、投資をされる方には必須のサービスと言えます。

 

取引所選びの注意点

その取引所ほんとにスキャルピング向き?

この記事を書くにあたり、スキャルピングに向いた取引所を他サイトで下調べしました。

そこでよくおすすめされていた取引所は、GMOコインBITPOINT(ビットポイント)などです。

GMOコインは、バッググラウンドが証券取引やインターネット関連事業を展開するGMOグループなので信頼性の点では国内随一です。そしてレバレッジ取引の仕様に関しては最大レバレッジ10倍、レバレッジ取引の銘柄はリップルやライトコインなど5種類と魅力的なものがあります。

BITPOINTについては、最大レバレッジ25倍で国内業者では一番高く、ダイナミックな取引をするのに向いています。

どちらも普通にトレードするにはおすすめの業者です。

しかし、どちらの業者もスキャルピングをするにはスプレッドが広くあまりおすすめはできません。

GMOはビットコインで最低300円~5000円以上BITPOINTも数百円から5000円以上となります。小さな値幅を抜いていくスキャルピングではこのスプレッドでは不利なトレードになる可能性はかなり高くなります。

また、スプレッドが開くタイミングは値動き(ボラティリティ)が高くなった時が多いです。スキャルピングではボラティリティが高い時がチャンスですので、そのタイミングでスプレッドが広がってしまうと利益を上げるのは難しくなります。

そして、少額からでも始められるのがスキャルピングのメリットなので、予期せぬ変動スプレッドの拡大によって逆に少額投資が不利になる場合も考えられます。

上記の2社ともそれぞれ他社にはない魅力的な取引環境や取引条件がありますので、できればデイトレード以上の中期~長期売買で使用することをおすすめします。

 

※これらの取引所がスキャルピング向けとブログやサイトで紹介されているのは、アフィリエイト(紹介報酬)がサイト運営者に入る仕組みとなっているからです。bitFlyerはスキャルピングに最適な取引所ですがアフィリエイトプログラムを終了した為、ブログやサイトでbitFlyerを紹介するメリットはなく紹介しているブログやサイトが少なくなっています。

 

「手数料無料」に注意

公式で取引手数料無料と書かれている取引所を多く見ます。しかし、スプレッドについて具体的な数字を載せているところは少なく、書いてあっても「変動スプレッド制」などの記載を見かけます。

取引手数料無料 = スプレッドゼロと勘違いしないようにしましょう。

 

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