【NCASH】店舗販売を変えるNucleus Vision

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NCASH(Nucleus.Vision)の概要

Nucleus.Visionは2013年にハーバード大学で設立されたプロジェクトです。実店舗でのマーケティングに焦点を当て、IONという非接触型の独自センサーを用い、来店した顧客の様々な情報をマーケティングデータとし取得するというこれまであるようでなかった仕組みの構築を目指しています。

以下の動画でNucleus.Visionのイメージをつかめると思います。

 

Nucleus.Visionの基本情報

公開日:2018年2月

開発チーム:40名

発行枚数上限:100憶枚

時価総額ランキング:80位前後(2018年4月15日時点)

最高値:5円前後/NCASH

 

将来性を判断するにあたり参考になる情報として、

  • 価格の伸びしろ(発行枚数から)
  • プロジェクトの進捗状況(ロードマップ、GitHubなどから)
  • パートナー企業
  • 競合サービス
  • 上場取引所

長期的目線での投資を考える場合、以上のような部分が気になるところです。それでは一つずつ見ていきましょう。

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時価総額と発行枚数から伸びしろを考察

現在、Nuclues.Visionの時価総額ランキングは80位前後です。

発行枚数から現在の価格がどのような位置にあるか上位の通貨と比較しながら考えてみたいと思います。

同じプラットフォーム型のCardano(カルダノ)と比べてみましょう。

銘柄 価格(2018.4.15) 発行枚数 総発行枚数 時価総額
Cardano  \22 25,927,070,538 45,000,000,000 ¥566,594,706,687
Nucleus.Vision  \4.5 4,039,985,425 10,000,000,000 ¥18,273,039,846

まず時価総額から見ると、Cardanoの時価総額はNucleus.Visionの約30倍です。時価総額のランキングだけで言えばまだまだ伸びしろは期待できる通貨です。また、発行枚数も考慮する必要があります。発行枚数に対しての伸びしろを見てみましょう。

 

Cardano 価格 \22   : 発行枚数25,927,070,538   =   1   :    1,178,503,206

Nucleus.Vision  価格\4.5   :   発行枚数4,039,985,425 =  1  :   897,774,538

 

だいたいですが、上位通貨のCardanoに比べると約1.3倍くらい発行枚数に対して価格がまだ安く評価されているということになります。

さらに上位の通貨と比較すればまた結果は変わってくるかもしれませんが、Nucleus.Visionの用途から考えて、リップルやイーサリアムと並ぶ可能性は低いと思い、時価総額ランキング中堅クラスのCardanoとの比較にとどめました。

通貨のプロジェクトにより、発行枚数の調整あったりしますので、以上の考察はあくまで参考程度と捉えていただければと思います。

 

 

プロジェクトの今後の計画と開発進捗状況

ロードマップ要約

2017年
  • IONセンサー設置15か所
  • ユーザー識別数4万
2018年
  • IONセンサー設置5000か所
  • ユーザー識別数400万
  • インド、東南アジアへの展開
2019年
  • IONセンサー設置13万か所
  • ユーザー識別数90万
  • 北米への展開
2020年
  • IONセンサー設置45万か所
  • ユーザー識別数290万人
2021年
  • IONセンサー設置740万か所
  • ユーザー識別数430万人
2022年
  • IONセンサー設置100万か所
  • ユーザー識別数590万人
  • Nucleus.Vision SDK(開発環境)の公開
  • API公開

センサー数とユーザー数について具体的な目標値が発表されています。また、Nucleus.Visionは通信会社の規格を利用するため、通信会社とのパートナーシップの目標数もロードマップには記載されています。最終的には184との提携を行う予定とされています。目標値がここまで詳しく記載されいているロードマップはなかなか珍しいです。しかし、現在の40名のチームで今後これだけの規模の展開をどのように行っていくかは不明です。

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開発の進捗

開発の進捗関しては、GitHubを参考にしてみたいと思います。

直近のアップデートが3月の前半となっており、規模の大きな仮想通貨プロジェクトに比べると更新の頻度とプロジェクト数は少ない印象です(あくまでGitHub上では)

 

 

パートナー企業から見る将来性

IONネットワークは、世界の電気通信業界の規格を利用し送受信されるため、通信会社との提携が不可欠になっています。現在では3社のTelecom(通信会社)との提携が済んでいます。

  • Vodafone(ボーダフォン)はイギリスに本社を置く世界最大の多国籍通信会社です。ヨーロッパのほとんどの国で高いシェアを持っています。日本でなじみのあった通信業者ですが、ヨーロッパのみならずグローバルな事業を現在も最前線で行っています。
  • Reliance Communications(リライアンス・コミュニケーションズ)はインド国内第二位の通信会社。第一位はBharti Airtel(バーティーエアテル)。総人口の観点からインドでの普及が叶えばかなりの伸びが予想されます。
  • Idea Cellular(イデア・セルラー)はインドのモバイルネットワーク事業者です。Vodafone Indiaを併合したことにより、加入者ベースではインド第一位の規模の企業です。

ヨーロッパとインドの通信関連企業とのパートナーシップを持ち、それぞれが業界大手であることからNucleus.Visionが信頼されるプロジェクトであることがある程度認められていることがわかります。また、ロードマップによると、北米、東南アジアの通信関連会社との提携を予定していることから、今後ロードマップ通りにいけば世界レベルで普及していくシステムとなることが期待できます。

ただし、現時点での提携先はVodafoneを除くとインドの国内業者にとどまっており、将来性を判断する材料としては弱い印象があります。今後、世界大手の通信キャリアである、チャイナモバイル、ベライゾン、AT&T、日本では、NTT、softbank等との提携に期待したいところです。

 

 

同種IOTサービスとの競合は

IOTによる実店舗でのマーケティングデータ収集や支払いサービス。アイデアとしてはかなり競合が多そうですが実際のところどうなんでしょう。特にIOTは2015年頃から急速に普及が進んでいます。大手企業がこぞってマーケティングに活用している技術です。

自社製品としてのIOT

これらは自社の製品にIOTを応用したものですが、技術の応用次第では店舗で買い物ができたり、企業がマーケティングに利用するビックデータ収集に使えたりと様々な可能性を持っています。注目は大手企業がすでに個人向けにIOTを製品として普及済みという点です。IOTはもう真新しい技術ではないことがわかります。

 

類似サービス

Nucleus.Visisonと目的やターゲットが似ているサービスです。

Microsoft Azure IoT Suite

店舗のマーケティングに限らず様々なビジネスに応用できるMicrosoftのソリューションです。生産性、安全性、収益性などのビジネスの多くの場面で活用することができます。もちろん実店舗での利用も可能ですでに実用の事例は多数です。

Azure Iot Suiteの小売業での導入事例

これ以外にも小売り業でのビックデータ収集、在庫管理、支払いなどに焦点を当てIOTを導入している企業は多数ありました。また、小売業向けに以上のようなプラットフォームを開発・提供している企業も多くに存在します。

実店舗でのIOTの利用は確実に普及していくと思いますが、世界の標準となるにはかなりライバルが多い印象があります。

 

 

バイナンスでの最安値通貨

Nucleus.VisionはBinanceで買うことができます。注目は、現在の価格の安さです。将来を見越して今大量に買い込むには良心的な価格ではないでしょうか。Binanceでは2番目の安さです。(2018年4月時点)

 

バイナンスには数千の上場の依頼があるそうです。その中から厳選したコインを上場させているとのことでNCASHはバイナンスの厳しい条件に通ったということになります。

バイナンスはこちらの公式サイトから登録できます。

登録方法は↓の記事で解説しています。

 

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