Binance(バイナンス)の特徴と登録方法

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中国の仮想通貨取引所 Binance の特徴

Binance(バイナンス)は、中国の大手取引所です。2017年にできたばかりの取引所ですがものすごいスピードで拡大しています。

中国の取引所というと不安を感じる方もいるかもしれませんが、なんと取引高は世界一です。

600万人の利用者がいて現在もどんどん増えています。

創業者のジャオ・チャンポン(趙長鵬)は世界仮想通貨長者番付にもランクインされるほどで、日本への進出も計画していました。※その後日本進出は撤回されたようです

まさにノリに乗っている取引所です。

 

取引通貨は厳選された120種をラインアップ

Binanceに限らず、海外取引所の魅力といえば国内取引所には無いマイナー通貨が何種類も取引できるということです。

しかし海外取引所の中には通貨の種類は豊富だが、そのほとんどが将来性や信頼性に欠けるものだったりします。

例えば、開発が止まっている通貨、作られた目的が不明な通貨(ネタコイン?)

 

Binanceで扱われている通貨は、信頼性・流動性・ユーザーベースの観点から厳選された通貨が扱われています。

事実、5000種類以上の取り扱いの要請を許可したのは3%だけとのことで、自社で取り扱うコインをかなり慎重に選んでいることがわかります。

草コインなどのマイナーコインを保有したい方は、比較的信頼性の高い銘柄を扱うBinaneに登録してみるのをおススメします。

ちなみにビットコイン建てでもこれだけの種類があります。

NANO、LUN、ETH、ETC、DGD、TRX、VEN、LTC、XRP、BNB、ADA、ICX、NEO、BCPT、RPX、OST、HSR、EOS、BCC、REQ、MTL、LRC、INS、ADX、LSK 、XLM 、XVG 、LEND、XMR 、CHAT、OMG 、PPC、IOTA、BRD 、ELF 、GTO 、CDT 、IOST、AST 、LINK、WTC 、FUN、 BLZ 、SALT、STRAT、POE 、GXS 、VIBE、VIB 、ZRX 、YOYO、WABI、PPT 、MDA 、GVT 、STEEM、NEBL、QTUM、AION、CND 、SUB、TRIG、MOD 、TNB 、ARN 、BCD 、TNT 、DASH、ZEC 、WINGS、ENJ 、BTG 、CMT 、AMB 、KNC 、POWR、BTS 、ENG、DNT、QSP、GAS、FUEL、DLT、CTR、AE、WAVES、XZC、RCN、MCO、SNGLS、RDN、SNT、MANA、EDO、BQX、NAV、MTH、OAX、PIVX、ARK、EVX、NUL、VIA、SNM、BAT、KMD、ICN、STORJ、RLC、BNT

※2018/2/20現在

 

価値上昇中の独自トークン【BNB】

Binanceに登録するとBNBというトークンを取引できるようになります。

BNBはBinanceが発行する独自の通貨です。

BNBを利用することにより、通常0.1%の取引手数料が半額の0.05%になります。

もともと手数料は安いほうですが、それがBNBを利用することでさらに安くなるのはうれしいですね。

 

また、前述したとおりBinanceはものすごい勢いで利用者が増えています。

ということはBinanceの成長に比例しBNBの価値が上がるといことにもなります。

なので、Binanceの株を買う感覚でBNBを保有しておくのもいい選択かもしれませんね。

そしてなんと、Binanceは4半期ごとに収益の20%でBNBの買戻しを予定しています。

発行枚数は現状より増えないとのことなので、4半期ごとにBNBの希少価値があがることになります。

Binanceを利用するにあたり、BNBを基軸通貨として運用するのもおススメです。

使いやすい取引画面

Binanceのトレード画面は必要な情報がすべて表示されており、取引板だけではなくチャートもリアルタイムで動いています。

情報がシンプルにまとめられているので、初めて使う方でも直感的に取引の操作が可能なのがいいですね。

しかし残念なのは、以前は日本語にも対応していたのですが、金融庁からの指示により現在は言語選択から日本語が削除されています。

 

Binanceの登録方法

まず、こちらからトップページにアクセスします。

バイナンストップ

 

[Create Account]をクリックすると以下の画面が開きます。

 

登録するメールアドレス、パスワード、パスワードの再入力を行い、利用規約の同意「I agree Binance’s Term Of Use 」にチェックを入れます。

※パスワードは最低1文字以上の大文字と数字を組み合わせた8文字以上でなければいけません。
入力画面

全て入力後、[Register]をクリックすると、以下の画面が開きます。

 ロボットチェック不正防止のため、パズルのピースをドラック&ドロップではめ込みます。不正がないことが確認されると、以下の画面が開きます。

メール確認画面

登録したメールアドレスに以下の内容のメールが送られてきていることを確認します。メールが送られてきていない場合、[Resent The Mail]をクリックして再送信しましょう。

確認メールの内容[Verify Email]をクリックし、メールアドレスの確認ができたことを通知しましょう。すると、ブラウザで以下の画面が開きます。

ログイン

先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力し、[Login]ボタンをクリックすると下記の注意喚起の画面が開きます。

注意事項

以上の全ての項目にチェックを入れ、[funderstand, continue >>]をクリックし、基本的な登録作業はこれで完了となります。

このままでも取引は可能ですが、セキュリティ強化のため二段階認証の設定を必ず行いましょう。

 

二段階認証の設定は必須

セキュリティ強化のため、二段階認証は必ず設定しましょう。設定しておけば、ハッキングのリスクは格段に減少します。

また、二段階認証の設定をすることで、2BTCまでの出金が可能になります。

ログインすると、以下の二段階認証を促す画面が表示されます。

二段階認証はGoogleの認証アプリをを使う方法と、電話番号を使ったSMSによる認証方法の二通りあります。

今回は、Googleの認証アプリを利用した認証方法について解説します。

saftynotice

 

 

まず、上記画像の[Google Authentication]をクリックし、Googleアプリによる認証方法を選択します。

認証アプリダウンロード

お使いのスマホに対応するストアをクリックし、スマホに認証アプリをインストールします。すでにアプリをインストール済み、またはここでのインストールが完了したら[Next Step >]をクリックします。

QRコード読み取り

インストールしたアプリで、表示されたQRコードを読み取ります。すると認証アプリに6桁の数字が表示されます。ここまでできたら[Next Step >]をクリックします。

キーのバックアップ

前の画面で出てきたキーの文字列をメモしましょう。

携帯を紛失した場合や、QRコードが読み取れなくなった場合に必要となるキーなので、メモを取り大切に保管しましょう。

もし、メモを取っていなかったり、紛失してしまった場合、Google認証のリセットには約1週間かかります。

メモを取り終わったら、[Next Step >]をクリックして次の画面に移ります。

KEY入力画面KEY:前の画面でメモした文字列

Login Password:登録時に設定したログインパスワード

2FA Code:Google認証アプリに表示された6桁の数字

を入力し、[Enable Google Authentication]をクリックしてGoogle認証アプリによる二段階認証の設定は完了となります。

 

二段階認証は仮想通貨の取引をするにあたり必須となります。

二段階認証の仕組みについてはこちらにて詳しく解説します。

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